亀田とタイソンとメンターの話です!

山田です。

亀田、勝ちましたね。

悪ガキだけど、実力は認めないといけないですね。

さて、私は、彼の顔を見ていて、同タイプのマイク・タイソンを思い出しました。

軽量級の亀田に対して、タイソンは、ヘビー級でゴリラのような身体です。

しかし、彼は、一番、強かった時は、ウェイトもマシンもやっていなかったのです。

以下、彼のトレーニングと食事の抜粋です。

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トレーニングと食事内容(週7日)

5AM 起床、約5kmのジョギング
6AM エクササイズを終え、シャワーを浴び再び寝る。
(朝のジョギングが彼の強い脚を造った)
10AM 起きてオートミールを食べる。
12PM リングで練習(10ラウンドのスパーリング)
2PM 食事(ステーキとパスタとフルーツジュース)
3PM 再びリングで練習と、1時間エアロバイク
(自転車漕ぎ)
(太い彼の脚の持久力を高めた)
5PM 筋トレ
腹筋2,000回、ディップス500~800回、腕立て伏せ500回
シュラッグ30kgのバーベルで500回)、
首のエクササイズを 10分間
(午後5時には、サーキットトレーニングとして、200回の腹筋、25~40回のディップス、50回の腕立て伏せ、25~40回のディップス、シュラッグ50回を、10セット行い、その後首のエクササイズ(ブリッジ)を10分する)

7PM 夕食(ステーキとパスタとフルーツジュース)
8PM エアロバイク(自転車漕ぎ)を30分した後、TVを観て
就寝。

(朝ジョギングをする前は、ストレッチを充分に行い、その後
箱に飛び乗るジャンプを10回、短距離ダッシュ(全力疾走)
を10本をこなした)

(昼の12時にスパーリングをし、午後3時にはミットもしくは
ヘビーバッグを使ってリング内での稽古をする)

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ビックリしますね。

私は、「野菜、食ってねえ。」とか思いました。

タイソンは、「あしたのジョー」みたいに少年院出身です。

悪ガキだったのですが、ボクシングの名コーチ、カス・ダマト(丹下 段平?)のおかげで、ボクシング一筋。

あっという間に世界チャンピオンになりました。

しかし、落ちていくのも早かったのです。

カス・ダマトが死んでからは、転落の一途です。

「やっぱり、メンターは大事だよなあ。」

「亀田も親父さんの力が大きいのやろなあ。」

私は、こう、思います。

女子マラソンでも有森選手とか高橋選手も小出コーチと別れてからは、まるで駄目でした。

私自身もサラリーマンを辞めるにあたって、メンターを真剣に選びなおしました(実は、今日がサラリーマン最後の日。有休が終わります)

一人は、渡部さん。

無名ですが、おそらく、日本一のマーケッターでしょう。

「もう、インフォ何チャラは、卒業」という渡部さんを必死に口説いて、弟子になりました(笑)

もう、一人は、和佐大輔さん。

彼は、手足が不自由です。

私は、実際に2回会ったのですが、身体の自由は、全く無い状態でした。

しかし、頭は、素晴らしい。

「生まれてから、一度も本を一冊、読んだことはない」

でも、何でも知っているし、独特な考えにはビックリです。

この人からも学べるだけ、学ぶつもりです。

和佐さんは、おそろしく気前がよく、数十万円のセミナーの映像とかを無料で配ったり、しょっちゅうしています。

中でも良かったのは、「情報起業解体新書」というPDFのマニュアル。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

山田豊治

編集後記:明日からの面談ですが、運動部の学生のような格好でいくつもりです(笑)スーツとかは嫌なのです。面談の方、よろしくです。

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