山田さんは怖い人だと思っていたのですが。
山田です。
昨日と今日、たくさんの方と面談しました。
全員、初対面ですが、旧知のような感じで話ができました。
「山田さんは怖い人だと思っていたのですが、意外に普通でした。」と言われました(笑)
世の中は狭いというか、例の鄭クリニックの先生の消息も聞くことができました。
なんと、先生は、2年前に死なれたそうです。
合掌。
ガンだったそうですが、自分で全ての身辺整理をして、あの世に行かれたそうです。
鄭先生は、ある意味で、私の恩人です。
先生の誤診→死を覚悟して、人生を反省、後悔→5週間の入院→退院すると仕事がなくなっていた→暇に任せて、WEBページ作成→当時の社長に認められて、ネット専業に。
まあ、こんな感じです。
死を覚悟したとき、いろいろと考えました。
「人生の大きなリスク」とかも考えたのです。
今回の面談でも多くの方が。
「ノマドの生活、メチャクチャに羨ましい。」
「やってみたい。でも、リスクがありますよね。」
とおっしゃっていました。
私は、「独立はリスクが大きい」とは考えていません。
むしろ、「定年まで、会社に縛られて、自分の好きな人生を送れない。」というリスクのほうが大きいと考えています。
これは、死を覚悟したときに真剣に考えたことです。
鄭先生の最後の話を聞いて、こんなことを考えていました。
「人生は、あっという間なので、好きなことをして暮らすべき」
こう思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山田豊治
