つわものどもがゆめのあと

2019-10-15

おはようございます、山田です。

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今日の24時まで、終わり!

人間、愛情とお金と健康があれば、

この三つが揃えば、

幸せです。

モテクリエイター・コーチ

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あのー、雑誌とかで、

ボディビルダーをみるとどう思いますか?

「すごい筋肉だなあ。

野獣みたいに怖い人だろうなあ。」とか(笑)

違うのです。

若いころ、ボディビルに熱中した人って、冴えない人生を送る方が大半。

これは、格闘技をやっている人も同じです。

見た目と違って、気弱で優しい性格の方が多いので、

人生で勝負する度胸がないのですね。

そして、筋トレは面白いので、その麻薬に取り付かれて、

「筋肉を盆栽のように育てる」ことに逃避するタイプ。

貧乏筋肉マン。

Mr.日本とかゴールドジムのトレーナーが、良い例。

1.三島由紀夫の「鏡子の家」。

2.売れない美貌の俳優の収がボディビルディングをやるので、

トレーニングのシーンとかも小説に書かれています。

3.「売れない俳優」の収が「筋肉を盆栽のように育てる」

ボディビルディングにのめりこんでいく様子が描かれています。

4.「筋肉が全ての野心の代わりになった」ので、

収は逃避の世界に逃げ込みます。

5.ボディビルディングをやる人は、

自己顕示欲の塊のような人が多いのです。

そして、「筋肉で人を驚かす」というのは楽しいのです(笑)。

6.結果、30歳過ぎても人生のゴールを持たず、

「筋肉を盆栽のように育てる」ことで満足する人ばかりです。

7.「身体を鍛える」こと以外は、本能的に「怖い」のです。

逞しい筋肉とは裏腹に「ひ弱な精神」しか持っていないのです。

8.三島由紀夫は、小説家の「冷たい眼」で、

ジムの中のボディビルダーを見事に観察していたのです。

最近は、筋トレのブームで、

パーソナルトレーナーとかで、一時的に稼いでいる人はいます。

でも、ライバルが増えすぎたので、先行きは暗い。

また、筋肉YouTuberが増えたけど、

消えていくでしょう。

所詮、芸人、また、ステロイドを使っている人が

多いので、私は、好感が持てない。

こんな感じ、

ボディビルダーの人生はさえないのです。

過去30年のミスター日本、

子供がいるのは、二人だけ。

モテない、貧乏なので、結婚しても子供を作れない。

情けないっす!

しかし、不思議なんですが、私が友となった方は成功している。

「類は友を呼ぶ」

先週のある日の午後、14時頃。

私は、大阪は十三(じゅうそう)に降り立ちました。

そして、十三のゴールドジムでトレーニング。

マシンが多くて多くて、トレーニングが楽しい。

マシンに惹かれて、次々にトレーニングするので、

オーバーワークになりそうだが(笑)、楽しい。

「ああ、この感じは若いころのままだ。」

その後、

ゴールドジムの帰り道、近くにある十三トレーニングセンターの

跡地に寄りました。

「新共和ビル」という名前。

「このジムも。」

「『つわものどもがゆめのあと』やな。

懐かしいなあ。」

(ここはかつて、天下の覇権を夢見た、熱い男達が住んでいた場所であり、

    戦い死んでいった場所でもある。

    しかし今は、その面影すら感じられず、まるで

    はかない夢だったかのように、夏草だけが生い茂っている...。)

十三トレーニングセンター。

ここには、確かに私の青春の遺産があります。

40年ほど前、ここでトレーニングして、近くの居酒屋で飲んだり、カフェで友とだべったり。

友達。

不思議なことにここで知り合った友人たち、みんな、人生で成功を収めました。

小山裕史さん。

イチローやマラソンの有森、宗兄弟、スケートの黒岩選手、柔道の斎藤選手とかを教えた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E8%A3%95%E5%8F%B2

日本スケート連盟、日本陸上競技連盟、日本水泳連盟、全日本柔道連盟のフィットネス・コーチ等を歴任。

オリンピックにもついていく身分だった。

(彼は、初動負荷という自分の理論にこだわるあまり、通常の「筋肉をつける」ウェイトトレーニングを

捨てた。

それで、各競技から、コーチを外された。

やはり、筋肉量、筋力は多いほどスポーツでは有利。)

四国の吉見君。

ボート競技のフィットネスコーチ、野球でも大リーガーの岩村明憲を育てる。

岩村の招待で、大リーグの試合をVIP席でみたそうです。

散々、自慢されました(笑)。

保険業界の井原くん。

損害保険で30年ほど!も日本一を続けている。

現在も二十人ほどの社員を雇い、

バリバリと働いている。

さて。

阪急電車の「十三」駅。

「宝塚行き」に乗ります。

私の妄想が膨らみます。

「もし、あの頃、20歳頃にネットビジネスを始めていたら、、、、、、」

当時は、インターネットなんでなかったのですけどね。

・思い切り、ネットビジネスに専念するやろな。

そして、成功する。

・就職する必要はなくなる。

でも、若い頃のバイトは面白い。

あちこちでバイトをしまくる。

いやになったら、辞めたら良いし、いろいろな人生を知ることができる。

・世界中を旅する。

ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、アジアの各国。

ホームステイとかもやり、世界を知る。

・お金は腐るほどあるので、美味しいものを食いまくる。

・日本中の温泉、良い宿に泊まりまくる。

・それで、やっぱり、ボディビルに熱中しまくる。

・あれ?

あまり、物欲がないので、欲しいものはないなあ。

・ネットビジネス、面白いので、はまりまくる。→さらにお金が儲かる。

・旅をしていない期間は、ボディビルとネットビジネスで1日が過ぎる。

(プッ、今と変わらんやん。)

・女性にモテまくる。

若いころ、よく考えてみると。

実はモテてたような。

ただ、結婚となると「山田さん、経済的に貧しすぎるので」

とか言われて、終わったケースが大半。

「お金が唸るほどあったら」→そら、モテまくるでえ。

ただ、自分は物欲と同じく、「一人」を大事にするタイプ。

・結局、「ボディビルとネットビジネスで1日が過ぎる。」生活になるのかも。

→今の生活とほぼ同じやん。

まあ、でも、若いうちから成功してたら、めちゃくちゃ自由で楽しい人生あったやろなあ。

就職なんかしなくてもええし、ネクタイしなくてもいいし、腕時計もいらないし。

こんな楽しい妄想をしているとあっという間に「宝塚駅」に着きました。

私の『見果てぬ夢』でした。

山田豊治

PS.私の妄想。

もちろん、女神さまが、いなくては、ハッピーではない。

今日の24時まで!

人間、愛情とお金と健康があれば、

この三つが揃えば、

幸せです。

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