仕事のスケジュールは不要?

2019-11-01

おはようございます、山田です。

私、モデリング塾の展開で、いま、「ホリエモン」に集中しています。

最初は、ホリエモンの高額塾「ビジネスマスター・シークレット」を
徹底的に脳に取り込んでいます。

世間の常識とかけ離れた発想が多いのです。

中でもびっくりしたのは、
「仕事の優先順位もスケジュールも立てない。
スピード重視。」

ええっ?

しかし、これ、私の愛用しているトレーニング法、
「ノンルーティン・ルーティン」と同じ発想です。

まず、「ノンルーティンルーティン」というトレーニング法を紹介します。

以下。

——————————————————————————–

今朝、メールボックスを開けるとこんなメールが来ました。

「いつもメルマガ、ありがとうございます。

一日中、嫌な仕事に追いまくられて、単調で楽しみのなかった日々の励みになっています。

そして、いつからか、『自分も山田さんのように生きてみたい』と思うようになりました。

中略

現在の私の悩みは、いろいろなことが決められないことです。

ウェイトトレーニングのスケジュール、平日や休日の理想的な時間の使い方、食事法。

迷ってばかりです。」

これ、いい質問ですね。

私もそうでしたから。

そして、ある先輩から、ヒントを貰いました。

その先輩とは、今、去年、亡くなられた粟井直樹さんです。

ミスター日本3位。

80年代は、バブル全盛期で全国のジム、フィットネスクラブともに会員が多く、
ボディビル競技のレベルも現在よりもかなり高かったのです。

その中での3位は素晴らしいと思います(優勝は、
これも同じジム出身で今はイチローのコーチとかで有名な小山さん)。

若い頃、私は、探究心に燃えていました(今もそうですが)。

「筋肉発達のための理想的なトレーニング法」、
「理想的な食事法」、そして、「いろいろな資格を取るための理想の時間の使い方」等です。

でも、結論がでないのですね。

いくら考えても納得がいかず、
フラストレーションだけがたまっていたのです。

現在ほどではないのですが、
いろいろな人の情報があり、決定できなかったのです。

ある日、尊敬する粟井さんに聞いてみました。

「理想的なトレーニング法を教えてください。」

その後の答えは、良い意味で自分の人生を変えてくれました。

粟井さんの回答。

「そんなもん、決めないでエエのや。
毎日、臨機応変にやるのや。
スケジュールとか一切、なし。」

「俺は、毎日、ジムにきてから、身体に聞くのや。
そして、腕をやるとか背中をやるとかを決める。」

びっくりしましたね。

しかし、毎日、「理想的なトレーニング法」を考えるのに疲れていたので、
試してみました。

そして、使用重量を増やすことに集中しました。

「過程ではなく、結果重視」です。

体調の良い日に基礎種目の筋力をテストすることにしました。

それ以外は、一切、何も決めないことにしました。

すると精神的にも楽になったし、
体調も筋肉の発達も上向きになりました。

なによりも「理想的なトレーニング法を考えて、悩む」
非生産的な時間、ストレスがなくなりました。

考えてみれば、大事なのは、「筋力が伸びる」とか「筋肉がつく」という結果が大事です。

何の種目を何セットとかは、意味なかったのですね。

私の肉体は、この方法で過去最高になっていったのです。

50年を越えるキャリアで最高の方法。

その後、これを自分の生活にも応用するようにしました。

粟井さんのようなトレーニング法は、
「ノンルーティンルーティン」「不規則トレーニング」といいます。

重量挙げで金メダルを取った三宅義信選手も採用していたそうです。

ミスター・ユニバースになった杉田茂先生からも興味深い話を聞きました。

1.ビル・パールジムにいた医師のC.F.スミス氏のトレーニング。

2.「ノン・ルーティン・ルーティン」(ルーティンワークでないルーティン)

3.基本的に量の少ないハイ・インテンシティ・トレーニング。

医者としてみても量の少ないトレーニングのほうが科学的なのです。

4.同じトレーニングは2度としない。

5.種目を変えたり、回数を変えたり、順番を変えたり。曜日を変えたり、時間も変える。

6.同じストレスを与え続けるよりも新鮮な刺激を与えるほうが
トレーニング効果が上がるという発想です。

7.食事も決めない。制限はない。
減量中もマクドナルドのハンバーガーを食べることもある。

8.臨機応変なので、「予定がこなせない」と悩むこともない。
与えられた環境、時間で「ベスト」な選択をすればいいだけ。

「ノン・ルーティン・ルーティン」

これは、一生、役に立つ考えです。

私は、今も重宝しています。

「山田さんは、今日、珍しいトレーニング法を教えてくれた。」と考えた方は失格です(笑)

ネットで稼ぐ和佐さんも同じような考えでした。

私「和佐さんは、どんなスケジュールで1日を使っているのですか?
何時から何時まで仕事に使っているのですか?」

和佐さん「だいたい、5日間でこなす大雑把なタスクを決めます。
細かいスケジュールは決めない。
3日間で終われば、後の2日間は休み。」

「結果的に1日に3時間ほど働いているだけ。
1日に3時間と決めているのではないのです。」

「過程」ではなく、
「結果」にフォーカスした「ノン・ルーティン・ルーティン」

理想的なトレーニング法、
理想的な時間の使い方に悩んだら、試してみてください。

「仕事のスケジュールは不要?」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

山田豊治





一ヶ月限定プレゼント!
以下の↓の下の「62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法」をクリック!


62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法


上記200ページ超の電子書籍プラス高額の教材とヨガ想念術の真髄
54歳サラ金(アコム)契約社員から夢のようなインターネット起業をしました!
さらに実際に1万円以上で売っている「瞑想で成功する法」Ebookも無料プレゼント!
Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.