100歳まで生きて、もう一度燃える恋をするんだ!

2019-11-11

おはようございます、山田です。

メールの件名、いい感じですね。

これは、オーストラリア人の長距離走の名コーチ、

パーシー・セルッティが言っていたそう。

「著者のセルッティは、日本から訪問した方に『100歳まで生きて、

もう一度燃える恋をするんだ!』と語っていたそうです。」と教えてくださった

から。

実は私、昨日が65歳の誕生日。

100歳まで生きたいなあ!

どうしたら、100歳まで生きられるのか?

最近は、こんなことを考える場合も矢矧先生の方法で決めます。

だいたい、私は、思いつくこと、アイディアが短時間で多数出る
タイプです。

たぶん、ラッキーですが、実践のときは「減らすこと」が大事です。

「だから、減らして⇒優先順位をつけて、効果的な順に並べる。」ために

矢矧先生の方法を使います。

私の周囲で、「元気で女性にももてる高年者」を考えてみました。

私の気功の先生、M先生。

72歳ですが、40歳そこそこにしか見えない。

「同窓会でも飛び抜けて若い」そうです。

先生は、高校時代は重量挙げの選手です。

今も171センチで96キロもあります。

「本場の中国でも気功のTOPは筋肉モリモリや。『気(CH)』の強さと

筋肉の大きさは正比例。山田さんはエエ感じやでぇ。」

先生の運動量は、少ないのです。

週に1回か2回だけ、スポーツクラブでトレーニング。

本格的な筋トレと有酸素運動を20分くらい。

あとは、毎日、気功をやるだけ。

仕事中は、ずっと立っているそうです。

運動量、少ないけど、これが良いようです。

では、ちょうど良い運動量は?

以下、私の過去のメルマガから抜粋。

「スタンフォード大学のラルフ・パッフェンバーガー博士による

ハーバード大学の卒業者、1万7000人(現在53歳から90歳)を対象にした調査は有名なもの。

この調査は、1966年から30年もかけてやったものです。

・週に9マイル以上、歩くと長寿に貢献する。1日2キロ以上ですね。

・山田の独自の調査によると。

他の研究では週に3時間~4時間までは寿命を延ばします。上記と一致しています。

・ただし、週に4時間以上歩くとマイナスに転ずるそうです。

ウォーキングが良いからとて、1日に40分とか1時間も頑張らなくていいよ、ということ。

・階段。週に350~1049段までを登る人が最も寿命が長い。

これは1日に150段まで。

山田の経験ではこれは簡単です。

駅とかの階段は40段ほどあり、私の場合、「エレベーターも使えよ」と自戒しています。

簡単に超えるので。

・軽い運動、1分間に5カロリー程度の軽運動。

週に3時間ほどがよい。

・キツい運動、1分間に10カロリー程度。

筋トレも入りますね。

週に1時間から2時間。

・週に3000カロリーから3499カロリーを運動で消費する人が一番、長生き。

前回は500カロリー少なく書いていましたので訂正。

それを超えると寿命が短くなる。

「あまり、バリバリと運動するな!」みたいな感じですね。

職業でも身体を鍛え続けるプロスポーツマン、消防署、警察、自衛官とかは寿命が短いです。

「鍛錬」のレベルまでやったらアカンということですね。」

先生の運動量、ちょうどエエ感じですね。

私も見習って、「鍛えすぎないように」していきます。

ただし、運動は、高強度にやり、

高い運動能力を獲得する。

筋肉も有酸素運動の能力も、だ。

理由。

アメリカに「クーパーエアロビクスセンター」という施設があります。

エアロビクス(有酸素運動)の創始者であるケネス・クーパー氏が代表。

そのなかに世界一とも言われる予防医学の最前線組織があります。

「クーパー・クリニック」と呼ばれています。

残念ながら、日本ではこのレベルの研究をしている組織はないです。

東大、京大、あたりともレベルが違います。

クーパー・クリニックには世界中からひとが集まっています。

病気ではなく、健康なひとが大部分。

そのうちの25万人を数十年も追跡調査しました。

そして、死亡率を出しました。

その結果です。

以下。

なお、身体能力とは有酸素運動の能力です。

死亡率(低いほどよい)

標準体重グループ(BMI25以下)

身体能力低い 52.1

身体能力普通  28.6

身体能力高い 20.0

肥満グループ(BMI25から30以下)

身体能力低い  49.1

身体能力普通 29.8

身体能力高い 19.7

超肥満グループ(BMI30以上)

身体能力低い 62.1

身体能力普通 18.0

身体能力高い 18.0

最初、「身体能力低い」グループをみていくと

超肥満グループの死亡率が一番、たかいです。

しかし、But。

「身体能力普通」グループでは

超肥満グループの死亡率がもっとも低いのです。

全体でもいちばん低い18.0という死亡率です。

「身体能力高い」グループでも

超肥満グループが18.0でもっとも低いのです。

「超肥満で有酸素運動の能力が高い?

どんなひと?」

BMIというのは、身長から見た体重の割合です。

だから、体重の中身はわからん。

でも、私が考えるに

「太っているのに心肺機能が良好ということは、

よく運動している証拠。

おそらく、身長の割に筋肉量も多いということだろう。」

総合格闘技のマーク・ハントとか(笑)

彼は178センチで130キロ、それでいて、あの動きです。

彼は太っているようですが、ベンチプレスで225キロもあげるし、

130キロの身体で懸垂も楽々です。

筋肉が多いのですね。

それに心肺機能も良い。

はい、高強度の筋力トレーニング、有酸素運動を続けます。

ただし、頻度は低いし、時間は短い。

これがベスト!

それと水中運動。

水泳と水中ウォーキング。

水泳、呼吸法にもなり、リラックスが覚えられます。

私、「泳げない」人で、気功とかヨガを教えている人は

偽者と思っています。

筋トレだけをやる人、気を自由に使えないです。

水泳は、呼吸法、リラックスを覚える意味で大事。

あと、気功。

これ、大事です。

私の家は大自然の中にあり、毎朝、清浄な気を吸収しています。

あとは、先生のように。

・美味しいものをぱくぱくと食う。

・お洒落をする。先生、ラガーみたいな服を着ることが多いです。

かっこいい。見習おう。

・女性に常に恋をする。

それと「一番の健康法は、頭をフル回転させること」と思います。

人間は、他の動物と違い、脳が大きく、身体全体の使用カロリーの

25パーセントも使います。

他の動物では、カロリー制限をすると寿命が延びるのに人間は早死にする。

この秘密は、大きな脳と脳が消費するカロリーにあったのですね。

矢矧先生は、「運動は時間の無駄だから、特にやらない」そうですが、

めちゃくちゃに元気で健康です。

仕事とか遊び(音楽とか)で脳をフルに使われているから。

最後になりましたが、元気で健康でいるために大事なのは、

「脳をフルに使うこと」という結論です。

「100歳まで生きて、もう一度燃える恋をするんだ!」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

山田豊治





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