人生楽しもうぜ2

2019-11-11

おはようござます、山田です。

昨日のメルマガ、

「人生楽しもうぜ!」、どうでしたか?

そう、1度の人生、楽しまないと。

ある読者の方。

「山田さん、そうです。

人生、一度きり。

でも、そうは言ってもなあ。」

「でも、そうは言ってもなあ。」

何を言っているのやあ!

なんか、歯がゆい奴やなあ!

「エエ女にもてたいやろ?」

「欲しいもの、全部、買いたいやろ?」

「お金をたっぷりと儲けたいやろ?」

「世界中、行きたいところにいつでも行きたいやろ?」

「社畜サラリーマンなんか辞めて、自由になりたいやろ?」

「自分の言いたいことをストレートに言いたいやろ?」

「大好きなことをやりまくって、仕事にしたいやろう?」

「興味深いひとに会って、友達になりたいやろ?」

「学びたいことは高額でも学びたいやろ?」

「やりたいことは全部やる人生に憧れるやろ?」

ざまあみろ、俺は全部、達成しているぞう!

それに65歳を越えても筋肉トレーニングにも燃えているぜい!

こんな私の理想は憲幸先生。

憲幸先生は、著書600冊を超えて、あらゆる分野に通じた忍者みたいな方です。

超得意は、ヨガと記憶術。

記憶術は、私と同じ「ビックリ日本新記録」でも優勝。

記憶術世界一の方にも勝ったそうです。

記憶術の弟子には、「超劣等生から東京大学に奇跡に入学をしたり」、サラリーマンをしながら、弁護士に楽々なったり、いろいろな方がおり、皆、大成功しているそうです。

ヨガでは、日本中にブームを起こして、主催された協会の支部は日本で100、海外では数十カ所。

会長なので、食事のときは「弟子がキャデラック2台に分乗、おりる時は、ドアを開けて、最敬礼」みたいな身分だったそうな。

ごく簡単に聞いた憲幸先生の人生。

・幼少のときから、母1人、子1人で貧しい生活。

・例えば、食堂の屋根裏部屋に住まわせてもらい、皿洗いをしながら、小学校、中学に通う。

・身体も弱く、成績も悪かったそうです。

あるファンの方が「先生のような天才が。ほんとに成績が悪かったのか?ビリに近かったのか?」と疑問を感じて、担任の先生に電話されたそうな。

答え「ほんとだよ。藤本は、ビリ争いをしていた。」

ファンの方は大喜びされたそうです。

「ほんとに先生は成績が悪かったのだ。」

・17歳の時、医者に死の宣告をされたので、日本全国を健康行脚されることになったそうです。

・断食道場、玄米菜食、満腹道場、インドのヨガの大先生についたり、バレーボール金メダルの大松先生についたり。

・山籠もりもされたそうです。食べ物は「猿の食べる木の実」。

・こういった修行で、健康を回復されて、ヨガもマスター。

そうなんですよ。

特筆すべきは、「あつかましい行動力」です。

バレーボールの監督で、日本中を熱狂させた東京オリンピックの英雄、

大松先生の家にも押しかけたのです。

当時、大松先生は、日本の英雄みたいな存在。

憲幸先生曰く「手紙を出しても返事がこないので、

大松先生の家に押しかけた。

(そんなん、当たり前やん。)

押しかけ弟子だ。」

大松先生の家では、ほとほと困ったのですが、

追い返すわけにはいかない。

厚かましい高校生を1週間、泊めてくれたそうな。

それだけでなく、憲幸先生、

大松先生のお嬢さんとも「デート」をしたそうです。

(憲幸先生、本人から聞いた。)

10年後、憲幸先生は大出世、

大松先生も参議院議員、

今度は逆に憲幸先生が相談に乗ったそうな。

厳しい政治の世界で悩む大松先生に親身のアドバイス。

10年前は、「憧れ」だった大松先生と

親友関係に。

大松先生にしても

「あの厚かましい高校生が、こんなに出世してくれた。

わしゃ、嬉しい!」という感じだったのでしょうね。

昨日の話とおなじく、

「あつかましいほどの行動力」が人生を分けるんです。

憲幸先生、

冴えないサラリーマン(先生曰く)を経て、

ヨガで独立したものの、客が少ないので。

思い切って、本を出されたのです。

これを契機に運命は急上昇して、

奔馬のように駆け上がっていかれたのです。

(運命の女性と出会ったことも大きい!)

憲幸先生の面白いのは、いろいろな面を持たれていること。

・断食45日間、世界中の数十カ国で山籠もりとかの修行をされています。

もちろん、食べているときも玄米、菜食を守ります。

・その一面だけでなく、「快楽食」の時期もあるのです。

天ぷら、ステーキ、ジンギスカン、美味しいものを食べて、酒を飲む。

「これも人生の楽しみ」とだっぷりと浸かるそうです。

・修行者でもあるのですが、憲幸先生は、「欲を捨てなさい」みたいな宗教家とは全く違うのです。

・女性に関してもビックリするような話があります。

・ある宗教の秘密を知りたいので、教祖の「女」を落とし、秘密を知ったりとかも自由にされていたそうです。

・結婚時も「浮気自由」が条件だったとか(笑)。

人生のあらゆる面を体験された憲幸先生、「一番大事なのは自由。」と昨日、私に教えてくださいました。

大組織の長となり、テレビにも毎日、出ておられた憲幸先生。

「最初は快感だけど、だんだん、嫌になってきた。」

自由がないからですね。

それで、思い切って、国内の組織を手放し、「自由人、自遊人」になられたそう。

今の憲幸先生は、服装も地味で大衆にとけ込まれています。

でも、実は「億万長者」だった。

億万長者になるためには「0から10までステップがある」そうですが、これは、昨日は聞けませんでした。

でも、いま、憲幸先生を思い出して、考える事。

「好きなことをやって、やって、やり抜こう!」

「好きなひととだけ、付き合おう!」

「寅さんのように自由に生きよう!」⇒憲幸先生にも強く言われました。

こんな自由な人生、思い通りに全ての夢を実現した人生もあるのです。

「人生楽しもうぜ2」でした。

始まりは、「厚かましいほどの行動力」です。

山田豊治





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