サードドアをこじ開けろ!

2019-11-13

おはようございます、山田です。

私のメルマガ、

「人生を楽しもうぜ」

「人生を楽しもうぜ2」

と同じことを語ってきました。

つまり。

コツコツとやるのではなく、

奇想天外な「厚かましいほど」の行動で、

人生をこじ開けようという話。

これ、 実は、成功した人の間では、

常識です。

この秘密について暴露した本。

「サードドア」

 ちょっと引用。

本作は、かつて18歳の大学生だったアレッ

クスさんが、アメリカ各界の著名人へのイ

ンタビューを通して「成功への抜け道」を

明らかにした一冊です。

ビル・ゲイツ

マヤ・アンジェロウ

スティーブ・ウォズニアック

ジェシカ・アルバ

ピットブル

ティム・フェリス

クインシー・ジョーンズ

ジェーン・グドール

ラリー・キング

そうそうたる方たちにインタビューをした

アレックスさんは、彼らの人生の始まりに

はある共通点があることに気付きます。

その共通点とは、彼らはみな「サードドア」

を突破して成功を収めたということ。

【「サードドア」とは?】

人生、ビジネス、成功には、3つの入り口、

つまり「ドア」があることをご存知でしょ

うか?

ここでは、その3つの入り口の内容について

ご紹介します。

まず最初の入り口が、「ファーストドア」。

言うなれば正面入り口です。長い行列が弧を

描いて続いており、99%の人がそこに入れ

るかどうか気をもみながら並びます。

次の入り口が、「セカンドドア」。

これは、VIP専用の入り口です。ですので、

セレブ、億万長者、名家出身の人しか使用で

きません。

そして3つ目の入り口が、「サードドア」。

このドアは、常にあなたの側にあります。

その代わり、「サードドア」の存在に関し

ては誰も教えてくれません。ここが、最大

のポイントと言えますね。

「サードドア」は、行列から飛び出し、裏

道を抜け、何百回もノックして窓を乗り越

え、キッチンをこっそりと通り抜けたその

先に必ずあるのです。

引用、ここまで、結構、長かった。

面白いでしょう?

興味惹かれるでしょう。

著者であるアレックスバナヤンさん自体が、

サードドアで成功した人間なんです。

彼の経歴。

作家、スピーカー

1992年8月10日、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。

大学1年生の期末試験の前日、アメリカの有名なテレビ番組『プライス・イズ・ライト』に出場して優勝し、賞品の豪華ヨットを獲得。それを売って得た金を元手に、世界で屈指の成功者たちから「自分らしい人生の始め方」を学ぼうと旅に出る。

19歳のとき、シリコンバレー史上最年少のベンチャー投資家として投資会社アルソップ・ルイ・パートナーズに参加。また、アメリカの大手出版社クラウン・ブリッシャーズの80年の歴史の中で、同社と契約した最年少の作家となる。

2012年、『フォーブス』誌が世界で活躍する30歳以下の起業家やアートティストなどに贈る「30歳未満の30人」に選出される。22歳となった2015年には、『ビジネス・インサイダー』誌が選ぶ「30歳未満の最高にパワフルな人物」の一人に選出される。

もともと、大学の医学部生でしたが、クイズ番組で優勝して、手に入れた商品を売却して得た現金を元手に、ビルゲイツやレディーガガといった成功者へのインタビューに成功し、本書を出版するわけです。

もちろん、ただの大学生がセレブにインタビューなんて、到底無理な話です。

では、彼は、どうしたのか?

サードドアです。

まず、クイズ番組に出て賞金をもらって、

その賞金で活動するというところからスタート。

そうなんですが、クイズ番組に出ること自体、

簡単ではないですよね?

彼のやったサードドア。

・クイズに応募

・ネットで攻略法を聞きまくる

・観客席から選んでもらうために必死に派手な服装などをして目立つ

・現場では周りの人に「はじめてなんだがどうやれば勝てるのか」を聞きまくる

・実際に優勝して、100万円近く手に入れる

普通じゃないですね。

だから、サードドア。

王道や普通の道ではなく、最短距離で成功に辿り着くのが、

サードドア。

・ビル・ゲイツが、初めてソフトウェアを販売できたのも。

・スティーヴン・スピルバーグが、ハリウッド史上最年少監督にな

れたのも。

実は「サードドア」を自らの手

でこじ開けたからなのです!

何を隠そう、私自身の人生の最初の成功も

サードドアをこじ開けたからです。

私の人生が変わったのは、

1999年。

この年にホームページを作ったのです。

スロートレーニングのホームページ。

これがばかあたり、1日に1万とか2万アクセスもあったのです。

当時は、今と違って、ネットは常時接続でありません。

みんな、電話回線を抜いて(だから、ネットに繋ぐと電話が使えない)、

1日に30分とか1時間とかだけ、インターネットを使う時代。

筋トレサイトの1番は、私、1日、2万アクセス。

2番目?

1日に200アクセス。

なんと、2位の100倍もアクセスがあったのです。

それはなぜか?

私のホームページの主題は、スロートレーニング。

他の誰かのホームページの主題は、

金太郎飴みたいなもの。

他の方は。

本屋さんで千五百円くらいでている本を

まとめただけのようなありふれた内容。

私のサイトの主題は、

誰も知らなかった「スロートレーニング」の秘密。

数年後に東大が、

「スロトレ」とかの類似のものを出してきました。

しかし、日本で最初に

「スロートレーニング」を 紹介したのは私です。

これが私の「サードドア」となったのです。

私の人生の扉は、

開かれました。

人生がどんどんと良い方向に変わりました。

いつだってそこにあるのに、誰も教えてくれないドアがある。

サードドア。

行列から飛び出し、裏道を駆け抜け、何百回もノックして窓を乗り越え、

キッチンをこっそり通り抜けたその先に─

必ずある。

サードドア。

山田豊治





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