人生は変えられるか?

2019-12-21

おはようございます、山田です。

最近、「来年の最初の3ヶ月で、自分のゴールを達成して、
人生をかえようぜ!」というプロジェクトの話をしています。

明日から25日の24時までの予定で募集します。

さて。

「そもそも、人生は変えられるのか?」という話をしたいです。

変えられます。
私が、良い見本です。

では、多くの方が、人生をかえられないのは?

「困難な問題にぶち当たると」
「目標を変えたい誘惑」に負けて、韓国のようにゴールポストを動かすから。

私自身は、
『自分がたてた目標は、何が何でも達成すること。』
このコツを体得していたのです。

それは、簡単にいうと「自己催眠術の徹底活用」です。

コツを体得したときの話は、

「私が、ある病気で、死にそうになった」ときに遡ります。。

かなりの症状だったのですが、幸いに生き残ることができて、
その時に心に誓ったのです。

「チャンス追求型の人生はやめよう。
長期戦略型の人生を歩もう。」

そのためには、

「一度自分が決めた目標は、
絶対に達成しなければいけない。」

そして、私は退院したのです。

会社に戻り、最初にやったことは、
最初にやろうとしたことは。

サラリーマンのままで、
開業すること。

死を覚悟した凄まじい経験。
私は、
「たった一度の人生。
サラリーマンで終わるなんて、
死んでも死にきれない。」
そう思ったのです。

とはいえ、開業資金もないのです。

「そうだ、インターネットで起業しよう!」

その第一歩が、

ホームページを立ち上げて、
会社の中で、
インターネット専業の仕事を手に入れること。

ホームページは、予想以上にうまくいきました。

アクセスが、 ガンガンと集まってきたのです。

次は、

会社の中で、
インターネット専業の仕事を手に入れること。

ここで、私は、 大きな壁にぶち当たることになりました。

どうしたらよいのか?

わからないのです。

考えに考えて、
「社長に直談判しよう!」としたのですが。

忙しい社長は、平社員の私などの話を聞く時間などありません。

私は、この時点で、挫折を感じました。

「やはり、思いつきは駄目だ。
諦めようかな?
株式投資とかは始めやすい。
こちらをやろうかな?」

「いや、 株式投資は怖い。
それよりも確実なアルバイトをやろう。
Y君のやっている皿洗いとか。」

「そうだな、
昔あった新聞配達を再開しても良いなあ。」

色々と考えてるうちに
私は、
ハッとしました。

「俺、また、目標を変えているやん。
ゴールポストを動かしている。
こんなふうに次から次と
困難にぶつかるたびに
目標を書いていたら駄目だ。
人生で、どんなことも実現できない。」

私は、 この時に「さとり」をえたのです。

「人間は、困難があると自然に他の道に行きたがる。
自分の目標を変える、自然に。
ゴールポストを動かす。」

ごく普通の反応です。
しかし同時に 。

『自分がたてた目標は、何が何でも達成すること。』

この能力を自分のものにしないと不満ばかりの人生になる。

こういうことも悟ったのです。

色々と悩んだ時期でした。
夜も寝られなかったのです。
ある夜、布団の中に入りながら、
悶々としていると
天啓がひらめきました。

「私の得意は、
自己催眠術だ。
自己催眠術の力を使って、
潜在意識に任せてみよう!

そして、
自分がたてた目標は、何が何でも達成するのだ。」

「私のこれからの人生、

得意な自己催眠術で人生を変えてやろう!

自分がたてた目標は、何が何でも達成する人間になるのだ。

その他大勢の方とは違う人生を歩むのだ。」

最初に出たアイディア。

社長ではなく、 社長秘書のTさんにアプローチしよう!

そのための方法も自己催眠術で、
潜在意識からのアイデアをもらいました。

すると。
ボンボンとうまくいったのです。

経路を詳しく話すと。

・私は、社長秘書のTさんに目をつけました。
銀行時代から、社長の秘書。
結婚が近いので、銀行を退職、私の勤めていた会社に「社長秘書」として、
入社です。
とはいえ、社長は、普段は東京です。
空いた時間は得意のパソコン仕事、それと書道をやっており、ものすごく字が綺麗だったので、
筆で字を書く仕事とかを受けてました。

・私は、入社時にパソコンを使えなかったので、彼女に何回かお願いしたことがあります。

・彼女は、「ミス日本の大阪代表」でも通じるくらいのプロポーションで、顔もよくて、気品も
ありました。

・また、銀行出身だったので、私たち一般社員を一段下に見ている雰囲気がありました。
「高嶺の花」ですな。

私は、彼女をお茶に誘いました。
こういうのは、天才的に上手いのです、山田くんは(笑)。

しかし、 いささか強引だったので、
Tさんは、「迷惑なんだけど」オーラ全開です。

にこりともしないのです。

私は、そういったことは無視しました。
「やるしかない!」

潜在意識からのアンサーを信じたのです!

そして、当時の愛用のノートパソコンを持参して行ったのです。
お茶を飲みながら、私の作成したスロートレーニングのサイトを彼女に
見せました。
「これ、俺が運営しているホームページやねん。」

当時、私のホームページは、
1日に1万とか2万もアクセスのあるお化けホームページ。
今と違って、常時接続は夢の夢、
みんな、電話線をつないでインターネットを見ていた時代です。

今で言えば、「1日10万とか20万アクセスのあるブログ」級。

また、当時、自分のホームページを持っている人間は少なかったのです。
ブログとかもなかったし。
それだけで尊敬される時代。

彼女は、しばらく、何も言わないで、私のホームページを見ていました。
流行のアクセスカウンターをつけていたので、
彼女が見ている間もどんどんとカウントが増えていきます。

Tさんの顔が生き生きとしてきました。

固い表情もなくなり、柔らかい優しい目で私を見るのです。

笑顔も全開です!

Tさん「山田さん、すごいアクセス数。
1日にどれくらい?」
私「1万から2万、かな。」

また、無言で私のホームページの他のページを見ていた彼女。
しばらくして、一言。
Tさん「すごい。
山田さん、すごい。
内容もすごいし、読ませる文章力が半端ないです。
トレーニングに興味がない私も引き込まれた。
山田さんは、天才ね。」

私の心の中「ニンマリ。
やったぜ。
これで、社長から声がかかる。」

以後、Tさんは、毎日、私のそばに来て、
あれこれと語らうようになりました。
「高値の花」の美女が、私にだけ、親しそうに
話しかけてくるのです。
不思議な感じでした。

はい、あとは、私が過去に話した通りです。
私は、インターネット専業となり、夢を叶えたのです。

決論。

人生は、変えられます。

「夢は逃げない。
逃げるのは、いつも、自分。」

山田豊治

PS.明日、公開予定の「Tanpopo90日間」プロジェクト。

覚醒塾以上に自己催眠術の指導に力を入れます。

そして、実践で鍛え上げる!





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