笑って楽しく生きよう!

2020-03-28

おはようございます、山田です。

最近ですね、

新型コロナがもたらす災いがすごいです。

ひどいことになりましたね。

東京オリンピックの延期です。

ただでさえ、ボロボロだった日本経済も壊滅です。

倒産する会社も増えるでしょう。

ここら辺は、色々な方に聞いてください。

私は、どうやってサバイバルするか?

これの話をしたいです。

「会社に頼らずに

自分で稼げるようになりなさい。」

これは当たり前ですよね。

でもその前にもっと大事なことがあると思います。

「笑って過ごそうぜ。」

笑顔で、笑って、毎日を過ごそうということです。

笑うことで、いろんな効果があります。

・ ストレスから解放されます。

・ 呼吸法なので、リラックスできます。

・ 血液循環が促進されます。

・有酸素運動になります。

・感情を解放してくれます。

まあ、こういう風に一つ一つあげるよりも

劇的な話をひとつ紹介しましょう。

ノーマン・カズンズさんの話。

「笑いと治癒力」という本を書いて、大ベストセラーになりました。

ある方の書評から引用します。

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この本なんですけど、これは一種の闘病記でね。

 1964年、ソ連を旅したカズンズは帰国直後、体調不良を覚えるんですな。

で、調べてみたら深刻な膠原病であったと。

しかも、このレベルの病状から回復した患者というのは、

過去、500例に1例程度の割合でしかない。

カズンズは、当然、死の恐怖に陥ります。

 が、そこからがカズンズの独壇場というか。

天性のポジティヴ志向から、

よーし、それなら一つ、自分がその500例の中の1例になったろやないか! 

と思うわけ。

 で、そこはジャーナリストですから、医学雑誌を含め、

膠原病の治療例を扱った様々な記事をかき集め、独自に研究を始めるんですな。

で、まずビタミンCがこの種の病気に有効なんじゃないかと思い、

自分の判断でビタミンCの大量投与を開始! 

さらに「笑い」が免疫を高めると聞いて、

マルクス兄弟のドタバタ喜劇の映画を取り寄せて病室で上映、

さらにE・B・ホワイトだとか、ジェイムズ・サーバーだとか、ベネット・サーフだとか、

アメリカの有名なユーモア作家のジョーク集なんかを取り寄せて読み、

毎夜、爆笑しながら過すことに。

 また、当時の病院の入院環境自体が病人をさらに病気にするんじゃないかと判断し、

病院ではなくホテルに入居することにしたところ、

かえってその方が入院費よりも安くついたと。

 幸いなことに、彼の主治医が理解のある人で、カズンズの場合、

下手に通常の治療を施すより、カズンズのやりたいようにさせて、

カズンズ自身の生きることへの欲望を活かした方がいいと考えてくれたんですな。

だからカズンズは、思う様、自分で自分を治療できた。

 そしたら、ほんとに奇跡的に膠原病が治ったと。

「ビタミンC」と「笑い」でカズンズは難病をやっつけてしまったんです。

これが彼の闘病の顛末。

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すごいですね。

奇跡が起こったんですね。

「笑い」、馬鹿にしてはいけません。

今、日本社会は、日本人は、笑いを忘れています。

駄目ですよね。

だから。

私は、ちょっとの間。

皆さんのために「笑い」の話を届けたいと思います。

続く。

山田豊治





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