脱力と静かなるドン

2021-08-15

おはようございます、山田です。

最近のマイブーム

漫画「静かなるドン」は、いつも素晴らしい読後感。

 

静かなるドン:新田たつおさんが産み出したヤクザ漫画。

主人公:近藤静也は、「子供っぽい風貌で、下着会社の駄目サラリーマン。

同時に名門ヤクザの総長でもある。」

私、「静かなるドン」の大ファンで、ずっと読んできました。

24年以上。

「静かなるドン」は、発行部数4500万部を超えているので

読んでいる方も多いでしょうね。

この漫画、主人公の近藤とヒロインの秋野明美の恋愛が

大きな意味を持っています。

ある意味、純愛物語かな。

最終回。

二人は結ばれる事なく、違う人生を歩むことに。

愛情の証に四国の神社のお守りを2人がそろぞれに持ち、切ない別れをしたのです。

・秋野は、シンガポールでデザイナーとして再出発。

「近藤明子」と名乗るのは、一緒になれなくても「静也の妻」という意思のあらわれでしょう。

・近藤は、ヤクザ組織を解体していき。

自分の家でお守りをじっと眺めて。

「静かだなぁ」

最後のセリフ。

万感がこもっていて、哀愁漂わせて、物悲しかったです。

読んだことないひとには、「よくわからん」でしょうね。

 

この漫画、24年以上も続いた長編アクション漫画ですが、

ギャグもあちこちにはいっています。

元々、新田たつおさんは、ギャグ漫画家の出身。

「週に4日だけ、朝の10時から19時まで働く。

残業0。

あとの3日は休養。」というユニークな働き方。

「静かなるドン」も最初は、完全なギャグ漫画でした。

「パチンコ屋で、漫画の題名、主人公の2重キャラを決めて、

ギャグ漫画でいこう、と。」

軽い軽ーいいノリから始まったのです。

それが、近藤静也と秋野明美の恋愛が始まることで、

自然にアクション漫画となり、著者も驚く長寿の名作になったのです。

最初から、ホームランを狙っていたのではないのですね。

「ホームランは狙って打てない。」

なんでも気軽に始めるのが大事です。

私も「入院中に好きになった看護婦さんに振り向いてほしい」とか

「出逢い系で返信率をあげるために」軽ーいノリでつくったスロートレーニングのホームページで
人生がコロッと変わりました。

ある日、「女にもてるためにホームページ作るぞ。」と思いつき、その日のうちにつくったホームページが人生を変えてくれたのです。

決して、決して、「よし、このホームページで人生を変えるぞー。」とか力んでいませんでした。

逆にね、最近、出会った女性は、「世界の人たちを幸せにしたい。」とかの高貴な想いで、

数百万円もかけて、ネットビジネス塾に入られましたが。

なにもできずに退場。

そんなものでしょうね。

肩に力が入るといけない。

脱力。

私は「山田流メルマガの書き方」を、数年前に少しだけ話しました。

十人くらい。

10分の1も話してないです、時間なかったから。

でも、2時間ほど話して、実際に書いてもらうと。

みなさん、すごい上手なのです。

お世辞ではなく、その場にいた方みんなが、お互いに感心してました。

15分と時間を決めて、軽いノリで書いてもらったからです。

軽いノリが人生を変えるのです。

山田豊治

PS、それについても。

静也と秋野さん、一緒にさせてやりたかった。

静也がもう少し、恋愛に長けていたら、違っていたと思います。

だれでもこんな残念なことはあるのでしょう。

 





一ヶ月限定プレゼント!
以下の↓の下の「62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法」をクリック!


62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法


上記200ページ超の電子書籍プラス高額の教材とヨガ想念術の真髄
54歳サラ金(アコム)契約社員から夢のようなインターネット起業をしました!
さらに実際に1万円以上で売っている「瞑想で成功する法」Ebookも無料プレゼント!
Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.