日本破産:最悪の状況をサバイバルする方法

2011-04-29
「日本破産:最悪の状況をサバイバルする方法」

山田です。

2日前に京都で渡邊健太郎さん(元ホリエモンの社長室長、カラーコンタクト販売会社経営、「アイデア鉛筆」著者)と会談。

昨日は税の専門家とビールを飲みながら会談。

結論。

「日本経済は壊れてしまっている→サバイバルするには3つの財産が必要」

・健康な身体。

・濃い人脈。ツィッターとかではなく、リアルに会うのが必要。

・資産となるビジネス能力。コピーライティング能力とかは最強のものと思う。あと、海外で生きていくために最低限の語学とか。

現在日本の状況。

日本の経済状況は。

年収400万の家庭。
年間900万円のお金を使う。
毎年、500万円の赤字が増える。
利子も払わないといけない。

こんな感じなのです。

ユニクロの会長は、震災前で「3年もつかどうか」と言っていました。

アメリカでは、「日本経済の破産」を前提に既に対策が練られています。

あの、「日本の破産」は冗談ではなく、国際社会ではキチンと議論されているのです。

「ネバダ・レポート」の要点は8つ。
1.公務員の総数の30%カットおよび給料の30%カット。ボーナスはすべてカット。  2.公務員の退職金は100%すべてカット。  3. 年金は一律30%カット。  4. 国債の利払いは5~10年間停止=事実上紙くずに。  5. 消費税を15%引き上げて20%へ。  6. 課税最低限を年収100万円まで引き下げ。  7. 資産税を導入し、不動産に対しては公示価格の5%を課税。債券・社債については5~15%の課税。株式は取得金額の1%を課税。  8. 預金は一律、ペイオフを実施するとともに、第2段階として預金額を30~40%カットする(財産税として没収)。

公務員の方、預金を日本に預けている方は、ぞっとするでしょうね。

でも、この現実は誰にも変えられないのです。

日本というシステムは、どこかで狂ってしまったのです。

今は個人レベルでサバイバルするだけ。

必要なのは3つ、繰り返します。

・健康な身体。

・濃い人脈。ツィッターとかではなく、リアルに会うのが必要。

・資産となるビジネス能力。コピーライティング能力とかは最強のものと思う。あと、海外で生きていくために最低限の語学とか。

最初の健康な身体のために私が実行していること。

ライナス・ポーリング博士の健康法を守っています。

ポーリング博士は、ノーベル賞を2回も受賞しています(個人で2つは、博士だけです)。
それだけでなく、「二重ラセン構造」とかいう難しい課題でも最後まで他の方と競り合い、3つのノーベル賞の可能性もあった方です。
まさに天才なのですが、博士が晩年に力を入れていたのが、ビタミンCを中心とした「メガ・ビタミン」療法です。
博士は、自らも長寿学を実践して、95歳くらいまで長生きしました。
頭脳も身体もまさに超人の人生を全うしたのです。
博士の長寿法は、とても簡単で誰でも実践できます。

1.ビタミンCを1日に18グラムほど摂る。
博士は、実際に1日に18グラムを摂っていました。
薬局で売っている「アスコルビン酸」(純粋なビタミンC)で摂るようです。
よく売っているローズヒップの入った天然ビタミン等は、「高いだけ」らしいです。
私は、1日に2グラムくらいですが、「風邪を引くかも」という時は10グラムほど摂ると風邪になる前に回復します。
2.マルチビタミンミネラルを摂る。
3.ビタミンBの複合体を摂る。
4.ビタミンAを摂る。
5.水をたくさん飲む。
6.適度に運動する。
7.太り過ぎないようにする。
ただし、博士も「太目」の体重でした。
8.睡眠を充分にとる。
9.自分の大好きな仕事をする。

シンプルで納得。

健康な身体にビジネス能力を身につけて、良好な濃い人脈を持つ。

こうすれば、日本が破産しても大丈夫です。

最後に一言。

日本が破産しても「生きていくこと」はできます。

死ななくてもいいです。

ただ、大多数の方が「貧しく」なるだけです。

カンボジアとかモンゴルの貧民街のレベルになる人もでてきます。

貧富の差は、さらに大きくなり、二極化します。

ただ、それだけです。

「日本破産:最悪の状況をサバイバルする方法」でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

山田豊治





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