アーノルドの人生エスカレータープログラム

2011-11-01

アーノルドは、オーストリアの片田舎に生まれましたが。

アメリカに渡り、ボデイビルの世界一になり、ケネディ家の女性を妻として、俳優で大成功して、カリフォルニア知事としても辣腕を発揮しました。

どんな方法で?

10か月ほど前に私はとても変な相談メールを受けました。

「本物のスロートレーニングを実行しましたが、全く筋肉が大きくなりません。」

トレーニングを聞いてみると。

180センチ、80キロを超える大男なのに。

中学生の女子が使う重量よりも軽い重量でトレーニングしているのです。

ダンベルベンチプレス、7.5キロ、スクワット20キロ。

笑ってしまいます(笑)

私が、「そんな軽い重量で発達するはずがないです。私は、10秒で上げて10秒で下げるスクワットでも170キロから175キロを使用して5回やっていました。」

スロートレーニングは、通常のウェイトトレーニングよりも軽量しか使えませんが。

その範囲で最高の重量に挑戦していかないと筋肉は大きくならないです。

私が、この理屈を説明すると。

「スクワットは、中学生時のトラウマがあり、重い重量は使えない。」と変な言い訳をします。

「ベンチプレスは、ああだこうだ、、、、、、、、、、」

彼、Aさんは結局、全く重量を増やさずに超軽い重量でトレーニングを継続して、「効果が上がらない」とぼやいていました。

当然ですが。

少しずつ負荷を増やすことで、筋肉を強くして大きくすることができるのです。

古代ギリシャ時代、格闘王、クロトンのミロという人がいました。

ミロはトレーニングとして毎日子牛を担いで牧場まで運び、子牛の成長に並行して強い肉体を作りあげ、古代オリンピックのレスリングで最強の英雄になったそうです。

このやり方は「漸進的負荷原理」という原理で筋トレの原点です。

アーノルド・シュワルツェネガーは、人生の全てにこの理論を応用したそうです。

ライバルで数学教師だったフランク・ゼーンは。

「数学でもトレーニングと同じく、『これ以上無理』という限界を毎回、伸ばそうとしていた。」と語っています。

後の俳優業でも政治の世界でも常に限界を超えようとして生きていたのです。

「限界を超える努力」と同時に大事なのが休養です。

「漸進的負荷原理」と同じく大事な筋トレの理論は「超回復の理論」です。

超回復とは、筋力トレーニング後に48時間以上の充分な休息をとることによって起こる現象で、休息により筋肉の総量 がトレーニング前よりも増加することをいいます。

トレーニングで限界を超える⇒充分な休息をとるトレーニングで限界を超える⇒充分な休息をとる

この繰り返しが筋トレのコツです。

そして、人生のコツでもあるのです。

「人生はマラソン」ではなく、「短距離ダッシュと充分な休息の繰り返し」なのです。

何かに集中して限界を超える⇒休む。

日本人の場合、「休む」ことができない人が多いようです。

高度経済成長をしていた日本の経済が傾いてきた一因に「休む」ことを無視した日本社会があると思います。

先ほどのAさんのように「新しい世界を恐れて」、昨日までの自分と同じことを繰り返す人が多いのですが、つまらない人生になります。

アーノルドのように「漸進的負荷原理」と「超回復の理論」を使いこなすと「堂々たる人生」が待っています。





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