米国の科学的なリサーチで確認された長生きのための運動法

2011-11-04

結論。

「日本の常識は間違い。

体重や見た目は寿命と関係がない。

運動しろ!

長生きしたかったら、ダイエットは考えるな!

エアロビクス(有酸素運動)の父、ケネス・クーパー氏。

ダラスのテキサスに運動と寿命の関係を調べる「クーパー・クリニック」を開設しました(日本でもオリンピック選手とかが使う広大なエアロビクスセンター千葉とかがあります。)

潤沢な資金と知名度で世界的な研究を続けてきました。

その中で13,344人の被験者を平均8年間も追跡した研究が有名です。

責任者は、steveb blair博士。

日本とかでは資金の関係もあり、不可能な追跡調査です。

いろいろな方面からの研究があったのですが、有名なのが、死亡率と体重、有酸素運動能力を比較した研究です。

体重は、「正常、肥満、超肥満(BMI30以上)」の3つに分けられました。

結論。

超肥満で有酸素能力の高い者は正常体重で有酸素能力の低い者よりも死亡率が低い。

いや、私の持っているデータでは、「超肥満で有酸素能力の高い者は正常体重で有酸素能力の高い者よりも死亡率が低い。」

たぶん、統計の有意差を考慮して、控えめな結論を出したのでしょう。

steveb blair博士自身も「肥満で体力のある」代表選手。

肖像権に関係のない写真そのものはなかったので、以下のサイトを紹介します。

博士のジョギング姿が写っています。

http://www.nytimes.com/2005/04/21/fashion/thursdaystyles/21exercise.html

注目すべきは、死亡率を決定したのは「有酸素運動能力」です。

ジョギングよりもスプリントを中心としたインターバルトレーニングの方が短時間で効果を上げやすいということ。

週2回か3回、1回につき15分程度のインターバルを長生きのためにおススメします。

私は、写真の通りの近所の坂道をダッシュしたりしています。





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