脳と有酸素運動の不思議な関係

2011-11-05

山田です。

昨日、私は、「脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方」という本を読みました。

著者からの説明:アメリカ・イリノイ州のとある学区では、朝の授業の前に「0時間体育」の試みを始めたところ、参加する生徒の成績が上がりました。しかも、0時間目の直後に受けた1時間目の教科にとくに顕著な効果が現れたのです。その理由は──予想もしなかった運動と脳の関係にありました。

詳しく話しますね。

奇跡の内容。

「ネーパーヴィル203学区の生徒1万9000人が全米一健康になり、学業成績も向上した。」

1万6千人の生徒の肥満率が3%台に下がった(全米の平均は
30%)。

同時に学力が飛躍的に向上。

TIMSSという世界38カ国の生徒が参加する国際標準のテストでは、理科で世界第1位、数学でも第6位という輝かしい結果を生んだというのです。

凄いですね。

そのために何をしたか?

朝、授業が始まる前の型破りな体育の授業。

「0時限目の授業」

AM7:10 ウォーミングアップを行い、トラックを4周走る(1、6キロ)、平均心拍数は185以上を目標に。

つまり、最大心拍数 80~90%でトラックを 4 周(10 分程度)するランニング。

かなり、激しい運動で脳を目覚めさせようということです。

(スウェーデンの120万人以上を対象とした調査でも18歳の兵役検査時の有酸素運動の能力と頭脳、其の後の社会的成功は、比例することが分かっています。)

私が観たポイント。

1.ネーパーヴィルで「奇跡を起こした運動」はジョギングのレベルではないということ。短時間だがハードは運動。

2.筋トレでは「頭を良くする」効果は確認されていない。

3.運動の直後に脳が良くなっている。

私自身も午前中にハードな有酸素運動を10分程度(坂道ダッシュとか)を入れて、脳を良くしていこうと思います。

今までの私は、脳のためにリラックス追求型(瞑想、風呂)を中心にしてきました。

これからは、ハードな有酸素運動やストリートナンパ(脳に良い)もバンバンとやっていくつもりです。

57歳の誕生日を明日に控えて、血気盛ん(笑)

「脳と有酸素運動の不思議な関係」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

山田豊治





一ヶ月限定プレゼント!
以下の↓の下の「62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法」をクリック!


62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法


上記200ページ超の電子書籍プラス高額の教材とヨガ想念術の真髄
54歳サラ金(アコム)契約社員から夢のようなインターネット起業をしました!
さらに実際に1万円以上で売っている「瞑想で成功する法」Ebookも無料プレゼント!
Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.