ステロイド、薬物を使わないプロボディビルダーの体脂肪コントロール法

2012-02-28

さて、財前さんも私もステロイドや薬物を使うボディビルダーを嫌っています。

それには理由があり、皆、早死にしているのです。

日本人でも薬物で若死にしたボディビルダーは、けっこう、います。

ただ、ひた隠しにされることが多いので、一般の方は知らないですが。

元ミスター・ユニバースの杉田茂さんの団体が主催するボディビルに日本選手権。

去年は「中止」でした。

理由は、杉田さんの意向。

「薬物を使ったビルダーが活躍する大会になってしまった。」

さて、アメリカではプロボディビルダーが薬物を使用するのは「当然」です。

彼らは、命を削りながら、ボディビルをやっているのです。

しかし、一度だけ、1年だけ、プロの世界でもドラッグテストが課されたときがありました。

1990年代初め。

そのときに大活躍したのが、マイク・アシュレイという黒人ビルダー。

彼は、「一切、薬物を使っていない」ことを誇りにするナイスガイでした。

薬物を使えないので、彼はトレーニング法も工夫していました。

なかでもユニークだったのが、「冷水下でのプールトレーニング」です。

プールでのウォーキングが地上のウォーキングよりもカロリーを使うこと、知っていましたか?

水圧に加えて、「水に体温を奪われるので、体温維持のためにカロリーを燃やす」からです。

そして、「水が低温であればあるほど」カロリーを燃やすのです。

アシュレイは、ウェイトトレーニング後に「低温のプールで泳ぐ」ことで、体脂肪をコントロールしていました。

歩いてもいいですね。

ひとつ、微妙な問題もあります。

水泳選手、いい身体をしていますが、ある程度、体脂肪もあります。

水の上で浮く、動くために「ある程度の体脂肪が必要」なためです。

ギリギリまで体脂肪を減らすときは、水に入りすぎない方がいいかもしれません。

ただし、一般人の話なら、「水のなかのほうがカロリーを燃やす」のは真実です。

それも低温のプール。

水泳でもウォーキングでもいいので、水に親しみましょう。

日本のプールで、自分のために低温プールは要求できませんね。

その場合は、シャワーをお湯だけでなく、水で浴びることです。

最初、冷たいですが、徐々に身体が熱を出してきて、ぽかぽかしてきます。

同じ意味で、冬でも薄着にするのは、よいことですね。

「ステロイド、薬物を使わないプロボディビルダーの体脂肪コントロール法)」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

山田豊治





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