軽い重量で大きな筋肉:吉村太一さんの食餌法

2012-02-29

編集後記の本論?(^_^) に入る前に2つのお知らせ。

1.第3回財前セミナー、名古屋で3月10日(土曜日)に予定。時間は12時半前後から。詳細は後日。希望者は空けといてください。

2.財前さんの希望。

「動画やDVDでだけでなく、実際に会って、直接、教えたい。完全に財前式をマスターしてもらいたいので、財前式を教えるのはセミナー中心にします。」

よって、「筋トレマッチョ塾」で財前式を公開できるのは今回が最後。

「今からでも塾に入れますか?」という問いが2回あり、そのたびに「もうすぐ2回目を募集します」と答えていました。

ごめんなさい。(この件で、ヨシダ ジュンジさん、連絡乞う。)

今回限り、「入りたい」という方、例外ということで下記のフォームに申し込んでください。

パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P85200962

携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P85200962

外国にいる方もオンライン動画で学び、一ヶ月で2センチも腕が太くなった方もいます。

私自身は、「DVDや動画でも伝えられる」と感じているのですが。

「実際に対面しないと伝わらない。セミナーで広めたい」という天才、財前さんの意志を尊重することにしました。

さて、吉村太一さん。

1969年のミスター日本です。

彼のトレーニング法は、財前さんにそっくりでした。

「軽い重量で筋肉に効かせながら、素早く反復する」トレーニング。

対照的なのが、吉村さんのすぐ後に出てきた小島一夫さん(1970年のミスター東京)。

彼は、同じく軽い重量を使うがゆっくりと反復するスロートレーニング。

私は、小島さんが実質的な「スロートレーニング」の創始者と思っています。

どちらも50センチ前後の太い腕の持ち主でした。

しかし、どちらもダンベルカールは、片手で10キロ以下が多かったようです。

そう、軽い。

今日は、吉村さんの話題です。

・当時は、お兄さんに生活をみてもらいながら、1日に6時間もトレーニングしていました。

・朝、起きて、胸と背中をトレーニング。

すぐに仮眠。

昼は、脚のトレーニング。

すぐに仮眠(1時間ほど)

夜は、肩と腕。

すごい、トレーニングと睡眠で1日が終わります。

・トレーニング法は、財前さんにそっくり。

・軽い重量で鍛える筋肉に集中。

・素早く繰り返す。

・パンプアップ重視。

「筋肉は風船みたいなもの。最大限にパンプアップしたら止める。これを超えると破裂する。効果がなくなる。」

食事法も独特でした。

朝:煮た大豆を丼に一杯。卵1個。牛乳1本。バナナ1本。りんご1個。以上をミキサーにかけて飲む。
チーズ半ポンド箱を全部。
フランスパンを1個。

昼:煮た大豆を丼に3杯。

夕:煮た大根と生野菜。野菜のみで他は、とらない。

後年、大阪の天王寺でジムを開いておられました。

遊びに行った私に「日本人は大豆を食わないと大きくなれない」という自説を披露してくださいました。

今はジムも畳んでおられるようです。

どこにおられるのか?

知っている方がおられたら、私に教えてください。

「軽い重量で大きな筋肉:吉村太一さんの食餌法」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

山田豊治





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