自己を破壊する!

2012-03-20

昨日、私は、とても大事にしている本を読見返していました。

金子信一さんの「鬼の販売部隊」という本です。

金子さんは、ミシンの販売で不滅の記録を残した方です。

上記の本を著した後、その本を読んだ人々を感動の嵐に巻き込みました。

・物語は金子さんが「ヤエスブラザー」というミシンの販売会社に入ったときから始まります。完全歩合給。

・当時、金子さんは株をやっており、かなりの収入があったので、「ミシンの販売」といった格好わるい仕事は「バカバカしくて」やる気が起きなかったそうです。

・6ヶ月間、成約0で成績はビリ。駄目社員の烙印を押されていました。

・ところがそんな平和?な日も終わりをつげます。

・スターリン暴落で株式全てが大暴落、金子さんは無一文どころか借金を背負うことになったのです。

・5日間、朝も夜も床から起き上がれずに悶々とした日を過ごすことになりました。

・5日目の夜、ふっと何かが体内に入ってきて、人生が変わります。

・「鬼が棲みついた」そうです。

・「もう人間の金子は死んだのや。」「いまの俺は鬼の金子や。」

・次の日から出社と同時に狂気のように営業を開始。

・借金をして人間が弱くなる人と強くなる人に分かれます。金子さんは後者の典型。

会社もビックリしたようです。

駄目社員が突如、並のセールスマン数十人の売り上げを上げだしたのですから。

金子さんは、「ミシンのセールスのような格好わるい仕事は本来の自分には無理。3ヶ月だけ、自己を破壊して狂気のように打ち込んでみよう。」と決意したそうです。

3ヶ月間だけ、タンポポ精神。

タンポポのように3ヶ月で種を撒けなかったら、諦める。

ちょうど1年前の3月20日。

私もグァムの満月に誓いました。

「鬼という名の破壊と成就の神よ、俺に宿ってくれ。」と。

私は、ある大きなゴールの達成のために祈ったのです。

それから、1年、「裏切り」もあり、周囲に振り回される人が続出しましたが、私は初志を貫いています。

「タンポポ精神で鬼になる。」

「ロケットスタート塾」、明日にも募集します。

そして、昨日、松下さん、謎の人「天風さん」と相談して仰天するようなことを決めました。

「やる気のない人」「ファイトに欠ける人は止めさせる」

お金儲けじゃないので、手間だけかかるような人は私が指名して2ヶ月目から止めてもらいます。

ありえないですよね、一ヶ月延長してもらったら、月会費が入るのに「止めてください」というのは。

私の言いたいことは一つだけ。

「自己を破壊して」「タンポポ精神」で「鬼になること。」

「自己を破壊」するのには大きな決断が必要です。

「こじんまりとまとまった自分と別れる」決断。

「タンポポ精神で鬼になる!」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。





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