筋トレの世界でも温故知新が大事だよ!

2012-03-21

さて、とても役に立つ話から。

「ノウハウを一挙に学ぶ方法」をお教えしましょう。

私が実践している方法です。

これは、川島和正さんから学んだ優秀な方法です。

それは、バックナンバー、つまり、過去をチェックすること。

・メルマガなら、過去のバックナンバーを全部、読んでみる。

・ブログも同じです。

・書籍でも図書館とかに行って、自分の知りたい分野の本を一挙に読む。

「山田さん、そんなことを言っても。最新の情報こそ必要なのじゃないですか?」という声が聞こえてきそうです(笑)

はい、基本的に「新しい情報」なんて、殆どないのです。

数日前に海外で活躍しているゴルフのプロの方と話しましたが。

「ゴルフの世界でも過去に流行したものが交互に出てきているだけ。最新のスィング理論?あまり無いような感じ」とおっしゃってました。

あなたが思いつくようなアイディアは先人が思いついていることが多いのです。

注意:ただし、インターネットの技術のみは例外。これだけは最新のものでないと意味がないです。

筋トレでも同じですね。

だいたいが過去にもあったトレーニング法だったりします。

ヘビーデューティトレーニングも1950年代の「量の少ないトレーニング」の焼き直しだし、スロートレーニングも実は100年以上も前に実施されていたのです。

注意:これも例外あり。加圧トレーニングのみ、オリジナリティがある素晴らしいトレーニングです。

最近、私が熱心に研究している「軽い重量で大きな筋肉を造るトレーニング」も例外ではないです。

過去に同じようなトレーニング法があるのですね。

・1970年代頃に既に先駆者がいます。

・1969年のミスター日本、吉村太一選手。

彼のトレーニングは財前式に酷似しており、「軽い重量でリズミカルに動かす」トレーニング。

ほんとに軽い重量で大きな筋肉(ミスター日本!)を造っていました。

それ以外にも多数の秘密があり、私は若い頃、川野さんという方に伝授されていたりします(にやり)。

1月から財前式を学んだのですが、それらを想いだしました。

財前式にないトレーニング法で効果抜群のものもあるのです(何れ公開)

・軽い重量でゆっくりと繰り返すのは70年度ミスター東京の小島選手。

私は、この方が「スロートレーニング」の日本における創始者と思っています。

プロレスのレフェリーとかもやっていた遠藤光男先生のジムでトレーニングされていました。

これもラッキーなことにお弟子さんから秘密を伝授されています(遠藤先生自身も小島選手のトレーニングを実施されていた時期があります。)。

「山田さん、40年も前のトレーニング、レベルが低いのでは?」

あはは、70年頃は日本における筋トレの黄金時代でした。

当時に活躍した杉田茂さん、須藤孝三さんが、後年、50歳近くになってから、「ミスター日本」コンテストでゲストをされたことがあります。

出場した選手の感想「筋肉もそうだが、全てにおいてレベルが違いすぎた。別世界のボディやった。」

「軽い重量で大きな筋肉を造る方法」アメリカにも過去に多数の選手、ノウハウがあります。

エリック・ペダーソン、ヒューゴー・ラブラ選手とかが有名です。

財前さんが、「山田さん、財前式をスロートレーニング、加圧に組み合わせたら、良い効果がありますよ。」とおっしゃっていました。

私もそう思います。

残念ながら、財前さんは「マスターが難しい財前式を正しく伝えるために直接指導を中心にする」方針に変えられました。

それはそれで良いのですが。

私は、「理論的にもしっかりしており、マスターも容易で効果が上がる方法」を「温故知新」で探しています。

ほぼ、完成してきました。

スロートレーニングの進化になります。

他の分野でも(インターネット技術を除いて)最新のものに捉われる前に過去の優れたものを学ぶ(温故知新)をおすすめします。

「筋トレの世界でも温故知新が大事だよ!」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。





一ヶ月限定プレゼント!
以下の↓の下の「62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法」をクリック!


62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法


上記200ページ超の電子書籍プラス高額の教材とヨガ想念術の真髄
54歳サラ金(アコム)契約社員から夢のようなインターネット起業をしました!
さらに実際に1万円以上で売っている「瞑想で成功する法」Ebookも無料プレゼント!
Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.