第二の青春は「 好いた事をして暮らすべきなり」

2012-03-24

「人間一生誠にわづかの事なり。
好いた事をして暮らすべきなり」(葉隠)

昨日の夕方、私は阪急逆瀬川という駅の近くの喫茶店でシコシコトと仕事をしていました。

珍しく必死でやっていました。

アフィリエイトシステムの構築。

あ、アフィリに参加ではなく、主催するほうです。

疲れたので、阪急の逆瀬川から電車に乗ると。

「山田、やまだー」と呼ぶ声がしました。

高校時代の同級生の山〇くん。

20年ぶりの再会です。

開口一番、「おまえ、全く髪の毛が減ってないやんけ。おかしい。自前の髪の毛かあ?」

失礼な奴です(笑)

彼は見事に禿げ上がっていました。

彼は、10年ほど前に貿易の会社を設立。

私と同じく、社員を持たないマイクロ法人です。

順調にいっているらしく、「1日に1時間ほど働くだけ」らしいです。

今は、「彫刻と乗馬の時間をとっている。」「今日も彫刻を習いに行っての帰りや?」

私「はー?彫刻と乗馬?おまえがー?意味がわからん。」

・彼の夢というかゴール。

自給自足の生活をする。

・テレビなし、パソコンなし。

・自分で農作物を育てる。

・鶏を飼う。

・移動は「馬」。

「金を持っていて、俺と同じような夢をもっているひとと一緒にに村をつくる。」

「ゴルフ場の跡地とかを買う。」

「山田、おまえも一緒に仙人みたいな生活をしよう!」

私「おまえさあ、他人に価値観を押し付けるなよ。」

それはそうと、彼は夢を実現させることは確実です。

これまでの人生、かなりの型破り人生でしたが、思い通りに生きてきました。

若い時は、単身アメリカに乗り込む計画を実行寸前(なんと子供ができたためにその女性と結婚することに)、其の後の人生も「サラリーマン、独立、サラリーマン、独立」と交互に人生を楽しんでいました。

最後の独立がうまくいったようです。

彼の良いところは単細胞で恐れを知らないところです。

最後に彼のひとこと「人生なんてあっという間やでえ。好きな事をして生きていかなあかん。もったいない。」

私も同感。

私たちの年代になると「好いたこと」をして暮らす人が多いです。

・尼崎のベイコム総合体育館でトレーニングに励む方。定年退職後はボディビルディングに人生を賭けているそうです。

・大好きなジョギングを「脚に優しい」武庫川で楽しむために引っ越しした方。1日に2回走り、「幸せー」らしい。

・タイと日本を往復して人生を楽しんでいる方。

借金やローンがなくて、経済的に豊かになれば、年齢を加えるのは「ハッピー」以外のなにものでもないです。

会社で「社畜」(笑)のように働いていた時代とは大違い。

「好いたこと」をして暮らせるようになりましょう!

「第二の青春は『好いた事をして暮らすべきなり』」でした。





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