覚醒への道

2013-11-10

今朝は、雨でもあり、昨日の夜遅くに東京から帰って来たことでもあり、休みました。

今も雨が降り続いています。

今日は、村の行事で、朝の8時から「道なおし」です。

私の裏の山の「けもの道」を綺麗にするのです。

終わったら、慰労会。

当番の私は、酒を村人にサービスしないといけないです。

今日は1日、「不自由の身」(笑)

しかし、私は上機嫌です。

昨日、東京で松本先生の「時間術」のセミナーを聞けたから。

それは「時間術」といった皮相なものではなく、大袈裟でなく「覚醒への道」でした。

セミナー前の私と先生の対談、3分間だけなので見てください、聞いてください。

11月なのに私は半袖です(笑)。

松本先生は、「ある状態に入れば、1時間に400時字の原稿用紙で40枚から50枚書ける」という驚くべき話をされました。

これ、奇跡です。

・作家の村上春樹さんが、「毎日、5時間くらいで10枚書く」というのは有名な話。

・精神科の医者で15万部のメルマガを持ち、多数の本を出しておられる樺沢紫苑さんが有料のメルマガを「書くのに1週間かかっていた。」そうな。

原稿枚数40枚から50枚。

松本先生は、他のかなり書くのが速い方達の1週間分の仕事を1時間で終えてしますのです!

もちろん、「速ければ良い」ではないのです。

しかし、松本先生の場合、「このスピードになると精神が研ぎすまされて、最高のものが書ける。」ということだそうです。

この状態、ピークエクスペリエンスとかフローとかいわれる状態です。

至高体験とも言われます。

誰でも一度は経験したことがあると思います。

「自分自身になりきった瞬間」です。

「俺は呼吸している」とか「俺は今、瞑想中だ」とか「あれは車だ」とかの思考がストップした状態。

純粋意識というか完全に解放された状態。

サーファーなら、完璧に波に乗れた瞬間、スキーヤーなら困難な斜面を無意識で軽々とクリアしているときに感じることができる「平和な時間」です。

最近の私では、プーケットの海岸で経験した瞬間。

足裏に心地よい砂浜を感じて、このうえなく美しい夜明けを見ながら、心地よい風に浸っていた至高で至福の瞬間。

松本先生は、おそらく、書くときはこういった瞬間に入っておられると思います。

ヨガや武道の修練もあり、「時間を超える」修練の結果に達した境地と思います。

私は、今月、「1日2時間以内の仕事」(アウトプット)の習慣化を頑張っていますが、ほんとの狙いはこれです。

覚醒!

昨日の松本先生の講義、これまで個別で教えて頂いたことで、「覚醒」できそうです。

奇跡の集中力を手に入れて、さらにのんびりと幸せな時間も手に入れます。

山田豊治





一ヶ月限定プレゼント!
以下の↓の下の「62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法」をクリック!


62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法


上記200ページ超の電子書籍プラス高額の教材とヨガ想念術の真髄
54歳サラ金(アコム)契約社員から夢のようなインターネット起業をしました!
さらに実際に1万円以上で売っている「瞑想で成功する法」Ebookも無料プレゼント!
Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.