2014-01-25

おはようございます、山田です。

今日と明日は忙しいので、過去のメルマガで人気のあったものを送ります。

1本目。

まず、最近のアーノルド・シュワルツェネッガー。

ゴールドジムのトレーナーに変身したアーノルド。

変装したのですが、殆どの会員にバレていたとか(笑)。

2本目。

私は、筋トレをやる人は2つのタイプに見事に分かれると思っています。

・筋トレは面白いので、その麻薬に取り付かれて、「筋肉を盆栽のように

育てる」タイプ。

タイプA。

・筋トレで得た自信をバネに実社会のビジネスに挑戦していくタイプ。

アーノルド・シュワルツェネッガーが典型。

タイプB。

小説でも両方のタイプを描いたものがあります。

1.三島由紀夫の「鏡子の家」

2.売れない美貌の俳優の収がボディビルディングをやるので、トレーニングのシーンとかも小説に書かれています。

3.「売れない俳優」の収が「筋肉を盆栽のように育てる」ボディビルディングにのめりこんでいく様子が描かれています。

4.「筋肉が全ての野心の代わりになった」ので、収は逃避の世界に逃げ込みます。

5.ボディビルディングをやる人は、自己顕示欲の塊のような人が多いのです。

そして、「筋肉で人を驚かす」というのは楽しいのです(笑)。

6.結果、30歳過ぎても人生のゴールを持たず、「筋肉を盆栽のように育てる」ことで満足する人ばかりです。

7.「身体を鍛える」こと以外は、本能的に「怖い」のです。

逞しい筋肉とは裏腹に「ひ弱な精神」しか持っていないのです。

8.三島由紀夫は、小説家の「冷たい眼」で、ジムの中のボディビルダーを見事に観察していたのです。

これがタイプAです。

逆にタフで肉体をバネにして人生にチャレンジするのがタイプB。

小説「アスファルトの虎」に出てくる高見沢優 。

いわゆるピカレスクロマン。

ただし、こちらは「鏡子の家」の収とは違い、「筋肉を使って」のしあがっていきます。

収のようなひ弱さは全くなく、人生の荒波に挑戦していきます。

時には女性すら、自分のゴール達成のために踏み台にしていくしたたかさを持っています。

拍手を送りたくなります。

筋トレ好きな方なら、お勧めです。

こんな感じのタフガイがタイプBです。

さて、ひ弱なタイプA。

「ミスター日本」とかのタイトルを取った人にこのタイプが多いです。

若い頃に絶頂期が来て、衰退するだけの人生。

ボディビルダーだけでなく、このタイプの亜流も最近、増えています。

例の1:テレビの「筋肉番付」で人気のあった「究極のサバイバルアタックSASUKE」。

これを完全クリアするために仕事も捨てたYさんがいました。

結局、テレビ制作会社が倒産、人生の目的を見失った?

例2:元パーソナルトレーナーのK。

私がモデル(ミセスです)を預けると。

初日にお持ち帰りデート、さらには密会旅行とエスカレートしたくせ者(笑)。

「身体を鍛えること」は好きだが、ビジネスで社会に羽ばたく能力は持たず、

結局、収入がなくなり。

30歳過ぎて、今は肉体労働。

別に肉体労働が悪いのではなく、「消去法で職業を選ぶな」ということ。

チャレンジしろ。

3本目。

トレーニング法。

今日は、大スター、アーノルド・シュワルツェネッガー。

映画スターで成功する前のプロのボディビルダーの時代。

トレーニング法。

月、水、金。

午前中は、胸と背中。

午後は、脚。

火、水、木。

午前中は、肩と腕。

午後は、休養。

胸のトレーニング。

ベンチプレス。8,8,6,6,4,4,2,2×8セット

インクラインプレス。8×8セット。

ディップス。8×8セット。

ダンベル・フライ。8×8セット。

プルオーバー。8×8セット。

背中のトレーニング。

チンニング。15×15セット。

ベントロー。8×8セット。

脚のトレーニング。

スクワット。

8,8,6,6,4,4,2,2×8セット

フロントスクワット。

8×8セット。

ハックスクワット。

8×8セット。

レッグエクステンション。

8×8セット。

レッグカール。

8×8セット。

カーフレイズ。

20×8セット。

ドンキー・カーフレイズ。

20×8セット。

肩のトレーニング。

バックプレス。

8×8セット。

サイドレイズ。

8×8セット。

ベントオーバーサイドレイズ。

8×8セット。

上腕二頭筋。

バーベルカール。

8×8セット。

インクライン・ダンベルカール。

8×8セット。

上腕三頭筋。

ナローグリップベンチプレス。

8×8セット。

フレンチプレスライイング。

8×8セット。

プッシュダウン。

8×8セット。

腹筋は、毎日、シットアップとレッグレイズ。

驚異的なトレーニング量ですね。

彼がトレーニングを始めたのは15歳の時。

夏の休暇で森の湖に遊びに行くと。

クルト・マーナルというボディビルダーがいました。

彼の肉体に圧倒されたシュワルツェネッガーは、翌日からクルトのジムに通うことになります。

そのとき、182センチ、69キロの15歳。

トレーニングを開始すると同時に彼は狂った獣のようになります(笑)。

なにしろ、スクワットを1時間以上もやり、トイレで用を足すと。

起き上がれない(笑)

級友とのおしゃべりも筋肉の話しかしないので、女子からは完全に無視されて、「一人のガールフレンドもいなかった」状態でした。

ただ、この狂ったような情熱は実を結び、19歳でミスター・ユニバースコンテストで2位になりました。

コンテスト主催者のオスカー・ハイデンスタム氏は、「19歳という若さで、こんな素晴らしい肉体の持ち主を見たのは生まれて初めてだ。」と感嘆したそうです。

その後、言葉もできないアメリカに単身で渡り、人生でも大成功を収めたのは誰でも知っていることですね。

彼の原動力は、15歳のときの「狂ったようなトレーニング」です。

山田豊治





一ヶ月限定プレゼント!
以下の↓の下の「62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法」をクリック!


62歳の怠け者がヨガ瞑想の力でリッチになった法


上記200ページ超の電子書籍プラス高額の教材とヨガ想念術の真髄
54歳サラ金(アコム)契約社員から夢のようなインターネット起業をしました!
さらに実際に1万円以上で売っている「瞑想で成功する法」Ebookも無料プレゼント!
Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.