システム思考、業務マニュアル

2014-07-18

写真 (19)

おはようございます、山田です。

今朝はノルディックウォーキングしながら、明日のセミナーについて考えてました。

朝、歩いているといいアイディアが出るのですねえ。

さて、今日も「システム化」です。

復習を兼ねて、基本をもう一度

1.「自分の好み、感性はさておき、いま、現実になにが起きているのか?」

これ、「現実の理論」といいます。

私の人生を変えた根幹の理論。

「現実とはわれわれがかくあれかしと願う状態のものではない。

われわれの目に映ったものでもない。

実際にあるがままのものだということ。

次に現実をあるがままに認めたら、それを自分のために役立つように利用すること。

さもなければそれは、自動的にこちらに不利に働き出すということ。

例えば、うーん。

あ、そうです。

「日本は憲法で規定されているとおりに軍隊は持ってはいけない。

自衛隊は違憲であり、集団的自衛権なんかどんでもなーい。

自衛隊も解散し、まったく軍備のない国にすべきであーる。」

はい、私も夢見てますよ。

「世界の国がお互いを尊敬し合い、争いのない国になる。

だから、軍備なんて不要。

それが理想。」

でもね、「現実の理論」で考えてください。

北朝鮮、韓国、中国、ロシア、日本の隣国は「日本なんてクソや。」と思っています(泣)。

自衛隊がなくなり、米軍が撤退したら。

我々は、どっかの国の植民地になります。

非武装だった国は過去の歴史でも占領されています。

ルクセンブルグとか。

主にヨーロッパあたりの歴史を調べてください。

現実とはわれわれがかくあれかしと願う状態のものではない。

われわれの目に映ったものでもない。

実際にあるがままのものだということ。

2.「今はやりたくない、したくない。これが行動を先延ばしする充分な理由になるか、豊治。」

これ、「優柔不断の理論」といいます。

なにごとにも、だらだらとかかずらっていればいるほど、マイナスの結果が出る率が高くなる、ということだ

私の友人にもたくさんいます。

「このまま、サラリーマンを続けて定年までいっても年金で生活できない。

でも、いまは行動したくない、様子をみよう。」

はい、皆さん、困っています。

「山田、おまえはエエなあ。」

私の心の声「アホか、おまえら(笑)

こうなるのは分かってたのに。」

この2つの理論で目覚めたら。

システム化するために

次にとりかかるのは、「文書化」です。

はい、文書化。

具体的には、

1.戦略的目標

2.行動指針

3.業務マニュアル

を作成します。

私、いま、一生懸命に作成しているのです。

戦略的目標とは?

「株式会社スロートレーニングは、40歳以上の男性の『健康、フィットネス、お金、女性、人生』の向上のためにある会社である。

会社の基本戦略は、会社のシステムを完璧に「働かせる」ことである。」

こんな感じでスタートします。

行動指針。

・優先順位は重要だ。

私たちは、、、、、、

こんな感じです。

業務マニュアル

例えば、「コネづくりマニュアル」なら。

1.英語圏のアマゾンで、関連する書物を検索する。

2.代表的な書物を3冊買う。

3.アマゾンで「顧客はこの本も買っています」という本も買う。

みたいな感じです。

この文書化がシステム思考の鍵です。

例えば、業務マニュアルがきちんとできると誰でも再現できます。

つまり、仕事を委譲したりできるのです。

小保方みたいに「これは私独自の勘というかコツがあるのです」と言っているのは駄目人間。

私、いま、「Result University」の中で「特権階級」という方たちを教えています。

いや、今は「教えている」というよりも「私が彼らのために現実のシステムを造っています」というのが正しい。

・実際によく売れた商品

・実際によく売れたランディングページ

・実際によく売れたセールスページ

・実際によく売れたステップメール

すべてを私が作成してプレゼントする。

あと、アクセスを集めてもらうだけ。

勿論、アクセスの集め方も実際に私がやっているとおりのマニュアルでやってもらいます。

このくらいの敷居の低さにしないと今のネットビジネスは参入できないと思います。

ほぼ自動でシステムを手に入れてもらってから、完璧な業務マニュアルを渡します。

ネットで売っている「ネットで儲けるマニュアル」は一般論しか書いてないです。

私は実際に私がやっている業務のマニュアルを渡します。

それで必死になって作成しています。

だから、今の私は長時間労働です。

ただし、私にも大きなメリットがあります。

システムが完成すると。

・他人に委譲できるようになるので(そういうマニュアルを作成する)、自分のしごとは0に近くなる。

・新たな分野にも簡単に参入できる。⇒苦労して造ったマニュアルがあるので、業務をほぼコピーできる。

はい、「特権階級」の方のために作成しているのですが、私のメリットはめちゃ大きいです。

ひとつの分野の完成形のシステムがあれば、それをコピーするだけでいろいろな分野に入れるのです。

しかし、仕事は他人にふれるので、理論的には収入は増える一方。

あ、もちろん、「特権階級」の方もおなじことができます。

内容が理解できたら、無限の道が開けます。

私は感謝してもらえるので嬉しい。

これがシステム化です。

システムを造るときは大変だけど、後で楽になります。

「もぐら叩き」ではなく、「システムの管理」だけでエエのですよ。

はい、今の私、こういう考えで一生懸命に働いています。

「特権階級の方のためにもはやくやらなきゃ」というのも良いモチベーションになっています。

「そのうちに」という「優柔不断」では永久にできないので。

システム化、しんどいです、最初は。

でも、「モグラ叩き」もしんどいですよね。

そして、システム化は一度、実を結ぶとめちゃくちゃに楽になります。

悩みも0になります。

山田豊治





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