無理なし、無駄なし、諦めなし

2015-02-19

今日の筋トレ

胸と肩、上腕三頭筋。
ダンベルベンチプレス、ダンベルフライ。
16キロ、14キロ、12キロ。
ストレッチで充分に大胸筋の負荷をかけた状態で大胸筋を動かす。
サイドレイズ。
5キロ、4キロ、3キロ、2キロ。
これもストレッチ時に負荷をかけて。
フル、4分の3、4分の2、4分の1だけを動かす
8セットくらい。
脇をひろげての三頭筋のディップス。
最近、常に負荷がかかった状態が体感できたのでおもしろい。
でも、痛い、効きすぎるー。
さて。
無理なし、無駄なし、諦めなし。
数週間前に宝塚のホテルのカフェにて。
ある女性からお褒め?の一言。
ある女性「山田さん、ほんとにいつも努力しないですねえ。
いつも余裕を残している。」
私「どういう意味やねん。
怒るでえ。」
ある女性「いや、いい意味ですよ。
変な頑張り、まったくない。」
私「、、、、、、、、、、。
そうやなあ。」
私は、二・二六事件で倒れた高橋是清先生(第20代総理大臣)の言葉を守っているのです。
「百貫の力量あるものが、常に百貫の全力を一杯に用いることは誤りである。
よろしく七十貫の力を常に用いて、余りの三十貫は貯蓄しておくべきである。
こうすれば、一朝事があった場合には、百二十貫の力を出すことも出来よう」
私は、常に五十から六十貫の力にとどめています(笑)。
あとは貯金ですな。
以前、紹介した「型破りで勝つ」の「アンクルジョージの理論」とも共通することがあります。
引用
アンクル・ジョージの理論
この理論を極く簡単に説明すれば、こうなる一砥石に鼻をすりつけるようにして懸命に人より とし
長時間働いたところで、確実に報われるのはただ一つ、年齢をとることだけだ!
この理論を理解するには常識も理屈も要らない。二つの目があれば、それで充分だ。人より一生懸命、長時間働くことは、何人にも成功を保証するものではないという生きた証拠を自分の目で見 たことのないものは、この世に一人もいないだろう。
そうなんですねえ。
それなのに世の中のひとは、
「ひとよりも長時間、一生懸命に働く」ことに情熱を燃やしています。
日本人、まじめなんですね。
勤勉。
でも、国際的にみると「労働生産性が低い」という評価にしかならないし、経済も衰退の一途です。
最初に書いた筋トレでもそうです。
ゴールドジムに行くと。
重い重量にして、絶叫をあげながら、渾身の力でトレーニングするひとだらけ。
なかにはジムのなかで倒れる人もいたり(笑)
でも、まったく筋肉は発達していない。
違うんですねえ。
仕事でも筋トレでも、
「ほんとに大事な少ないことを丁寧に行う」ことです。
頑張らなくていい。
「ほんとに大事な少ないことを丁寧に行う」だけ。
私、そう思います。
仕事も筋トレもそれでうまくいってます。
山田豊治

 





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