1975年に還れ!

2015-02-22

おはようございます、山田です。
昨日の夕方、三田市の「街作り恊働センター」の階下の本屋さんでうろうろとしてました。
私、本の虫なので、1日の終わりに本を探すのが好きなのです。

「昭和50年の食事で、その腹は引っ込む」という題(笑)。
60歳を超えて、なぜか急激に体重が増えて、「年齢を加えて、体重が増えていくのは自然な成り行き。でも、ちょっと増え過ぎやんけ。」と思ってました。

それで悩んでいたのです。
でも、「1日1食」「糖質なし」「夜は豆腐だけ」「おにぎりだけ」みたいな非科学的なバカが書いたものは読む気もしません。
その点、この本は東北大学の研究チームが1960年から2005年までの日本人の食事を比較する実験から生まれました。

大いなる期待をして、本を読みました。⇒内容がきわめてよかったので購入しました。
結論「1975年の日本人の食事は理想」
「日本人が世界一の長寿」となったのは、この年に40歳前後のひとたちのおかげ。
でもね、最近はだんだんと早死にするようになっているのです。

香港に負けたり。
なぜかというと摂取カロリーが減ってきたから。

ダイエットでガリガリのいまの日本女性、早死にしますよ、間違いなく。
第二次世界大戦で負けた終戦後。

日本人の平均摂取カロリーは1900カロリーくらい。
それが1975年で2226カロリーと最大になりました。

このときが一番、健康的だったのです。⇒東北大学の様々なデータはびっくりします。
いまは、なんと1800カロリー前後。

終戦後よりも少なくなり、東アジアでは日本よりも少ないのは?

飢餓にあえぐ北朝鮮だけ(笑)。
1975年、男女平均なので、男性は2400カロリー前後。

いまは、男性でも1950カロリーくらいが平均みたいです。
戦後、日本は食事が急速に欧米化してきました。

肉、チーズ、牛乳を食べたり飲んだりするようになったのです。
「多少、欧米化した和食が最強」だそうです。
米。
なんと1975年は、いまの1.5倍もの量の「ごはん」を食べていたのです。

当時、1食120グラム、いま1食80グラム。
最近、糖質ダイエットブームですが。

当時の中年おじさんは、平均6キロも身軽だったそう。

ご飯も肉もおいしいものも今よりも食べていた、のにです。
もちろん、運動量も多かったそうです。

当時はスポーツクラブとかなかったけど、日常生活でよく身体を動かしていたのです。

摂取カロリーを増やして、日常生活で身体を動かす。

これが王道の健康法です。

1975年。

私は、21歳くらい。

食事も当時が一番、おいしかったような。

また、食事のストレスもなかった。
人間、無駄な意志力を使うとしっぺ返しがひどいのです。

「糖質抜き」とかやっていると人生が暗くなります。

自分にとって一番ストレスのないのは1975年の食事。

だって、身体が懐かしがってますもん。

以下が、「1975年の食事」です。
・米は1.5倍。

・やや魚を増やす。

・野菜も増やす。

・肉も減らす必要はない。日本人はまだ、肉の摂取量は少ない。

・マクドナルドは食べない。

だって、まだ、そんなに店なかったから。

ケンタッキーとかもそうですね。

ファーストフード店、そんなになかった。

・コンビニもなかった。
だいたいの雰囲気、わかります?

健康的な食事を増やして、ファーストフードやコンビニで簡単に買えるようなものは食べない。

これで、健康になります。
詳しくは本を買ってください。

食事だけでなく、
当時、私も日本中も未来に対して希望にあふれてました。

日本中が元気、元気という感じ。

これもよかったのでしょうね。

それで、昨日、山田くんはじっくりと考えたのです。
「そうやなあ。

食事だけやなく。

いろいろと体験してきたけど、いろんなことが1975年くらいがベストやな。」

1975年に還ろうや!

俺の青春時代に近い生き方をしようや!

ナンパとかも1975年頃が最強だったような。⇒おいおい、還暦のおっさんが何言うとるのやあ、豊治。おまえは世の中をなめとるのかあー(笑)
でもなあ、楽しかったんだもん(笑(。

トレーニング法も1975年は、「不規則トレーニング」を採用してました。

いま、振り返ると一番、筋肉が発達したのはこの「「不規則トレーニング」です。
これに最近、開発した「筋肉のための4WaY関節理論」で運動すればベスト。
当時は少なめのウェイトのあとで、30分の有酸素運動(固定バイク)をやってました。

ちょうど良かった感じ。

多すぎもしないし、適量。
食事、運動だけでなく、いろんなことを「ベストの時代はいつか?」と自問自答して、

「あの日に還れ!」を合い言葉にして戻します。

なにはともあれ、ある一定の年齢に達したら、こういうふうに過去を分析するのも楽しいです。

また、自分の力をフルに発揮する手助けになります。
山田豊治





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