ITノマド: 電子事業遊牧民の生活をお教えします。

2015-08-31

ヨーロッパの某国で「虎の穴」の修業中。

厳しい、激しい、でも嬉しい、ハッピーです。

ここ数日、6年前の独立前後のメルマガをお届けしています。

おもしろい。

今日は、会社を辞めた直後のもの。

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山田です。
先週からの私の生活、正確には先週の火曜日からの生活、ITノマド: 電子事業遊牧民の生活をお教えします。

朝は早く起きます。

そして、早めに家を出ます。

家で1日というのは苦手。

それと憧れのMR.Xのようにノートパソコンひとつで、放浪するのが好きなのです。

1日、場所を定めずに自由に動きます。
パソコンは、100円パソコン(買いました)」を携帯して、マックで120円コーヒーを飲みながら、使います。

マックは、ほぼ全店で無線LAN完備、しかも電源を無料で借りることができる店舗が多いので、助かります。

或いは、1時間50円でパソコンを使える公共機関を利用しています。

パソコンを使わないとき(紙とペンでアイディアを出す)は、母校の関西学院の図書館、近辺の図書館におります。

関学は、学生食堂が安く、カレーが270円、野菜がグラム売り(1グラム1円30銭)であり、栄養補給の上からも重宝しております。

このようにマック、いろいろな雰囲気の良い喫茶店、図書館を気ままに移動して、仕事しています。
途中でスポーツクラブのロッカーに荷物を置いて、武庫川をランということもやっております。

仕事(1日数時間もやらない)で疲れた頭もすっきり。

「なんて楽に効率的に、仕事が進むのだ。」とビックリしています。

嫌な豚上司もいないし、休憩も自由です。

「若い頃から、こういう生活をやりたかった。」と心から思っております。

そして、54歳で、このような生活を実現できたことを感謝しています。

偶然ですが。

先週、紀伊国屋で面白い本を見つけて、読んでおります。

だいたい、私は、実用書は、「必要な数ページのみを破り、あとは捨てる」というMR.X式の読書が普通です。

しかし、この本は、じっくりと何回も読んでおります。

「仕事するのにオフィスはいらない」

佐々木俊尚 先生

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たった、798円の本です。

これが、今の私の生活にぴったり。

非常に参考になる点が多く、既に取り入れております。
さて、ノマドという言葉をしっておりますか?

これは、「遊牧民」という言葉だそうです。

北アフリカの砂漠や中央アジアの草原で、羊や牛を飼って、生活している遊牧民です。

季節ごとに大地を移動していく異邦人かな?

会社にしばられて生きるサラリーマンとは正反対の人生です。
最近は、文明国でもノマドのように生きる人が増えたそうです。

つまり、私のような人間が、増えてきたのです」。

インターネット環境が整備されたので、会社とか自宅とかの一箇所で働く意味が減ったのですね。

これから、ノマドは増えていくそうです。

会社の事務所で一緒に仕事することに存在意義が減ってきたからです。

まあ、理屈は、ともかく、快適生活です。

ノマドの生活でした。

山田豊治





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