わが『一行三昧』人生!

2016-02-20

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おはようございます、山田です。

今日は、塚本のジャングルジムというジムで、

筋肉トレーニングの指導です。

私、筋肉トレーニングを開始してから、

なんと51年以上です。
その間、ほとんど、「最低週に3日」はトレーニングをしています。

だいたいの時期が「週に5日以上」です。
ずうっと大変な情熱を傾けてきたのです。
お金も2千万円以上は使ってきました。

2千万円です!
しかし、その何倍も戻ってきましたけどね。
そして、「よかったなあ」と思うことがあります。
この「大好きな」筋肉トレーニングを支点にして、

レバレッジ(てこ)を効かせて、いろいろな分野の『大好き』『得意』を

増やしていったことです。

(大部分の人は『大好き』『得意』なことしかやらない。

アメーバのように自分を広げていかないから、成功しない。)
たとえば:「筋力、筋肉アップのために『自己催眠、瞑想』が必要」

これで、2つの分野でも高いレベルに到達しました。
『自己催眠、瞑想』は、40年以上。

ほぼ1日も欠かさず、最低1日2回以上。

普通じゃないです。

インターネットマーケティングも

『筋肉トレーニング』『自己催眠、瞑想』を売るために

必要だったので、マスターしたのです。
アメーバのように『大好き』『得意』を増やしてきたのです。
インターネットマーケティングの中には

コピーライティング、メルマガのライティング、HTML、さらにはプログラミング、

広告と様々なものがあります。

全部、好きになっていったのですね。

こういうふうに自分の人生を拡張していくと

お金も儲かるし、人生そのものが楽しくなります。

私が「大好きなことしかしない」というのは、こういう意味ですよ。
そして、いろいろなことを『大好き』『得意』にできるように

なったきっかけ。
それは、私が30歳になった頃。
いろいろと仕事、プライベートで問題があり、

私の頭は破裂状態でした。
しかし、ある坊さんに悩みを聞いてもらったのです。
坊さんは、一言、「一行三昧」と教えてくれました。
「一行三昧」とは、一つことに集中し、それにひたりきること。

目前のことに身も心も打ち込んで、一つになる。

そうすれが、自ずと、迷いや不安がどこかへ消えていく。
この言葉を聞いたとき、悩みが消えていきました。

数十年後、私は「フロー」という言葉を知りました。

「一行三昧」と同じ意味と私は受け取っています。
フロー?
「フロー」を提唱したチクセントミハイ氏によると。
・フロー (英: Flow) とは、人間がそのときしていることに集中し、完全に浸っている状態。

ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼ばれる。

・まず、画家の方たちを観察した。

・彼らは、絵を描いている間、没頭しきっていた。食事も寝ることも家族も忘れているように見えた。

・いったん、作品を仕上げると興味を失い、次の作品にとりかかっていた。

・彼らは、皆、幸せで健康で長生きする傾向があった。

・「フロー」は、1つのことに没頭して、集中して、幸せな時間です。

この時間があるほど、有意義な人生と思います。

・「フロー」は、画家だけでなく、スポーツマン、外科医、ベルトコンベアの工場で働く方にも起こります。

フローに入ると超人的な力を発揮できます。

1993年の11月15日にTom Amberry博士は、2750回連続で、フリー・スロー(バスケットボール)を成功させました。

その時に博士は72歳、フりー・スローのトレーニングを始めて、僅か1年半でした。

12時間もかかったのですが、ミスは1つも無かったのです。

「12時間の間、ボールをバスケットに入れること以外は、何も考えなかった。忘我の境地だった。」
私自身のフロー体験。

『びっくり日本新記録』に出場したとき。

全国放送の読売テレビでした。
・宝塚のチボリプールにて。

単純な力比べ。

・超巨大なホース(直径1メートルほど)から、30メートルの道に水を出す。

人工の洪水みたいな感じ。

・選手は30メートルの道をどこまで進めるか?

コンピュータの計算では普通の男性で15メートルまで。

格闘技のプロで20メートルくらいということでした。

・出場者は、プロレスラー、相撲取り、アメフト、ラグビー、柔道、空手etc、、、、、。

大男ばかり。

・プロレスラーのサンダー杉山さんは、アマレスのヘビー級の元オリンピック選手、体重140キロ。

・全員がグリズリー(熊)みたいななかで、身長160センチ代は私だけ。体重も70キロほど。

他の選手は180センチ以上、90キロ以上。

・結論から言うと、私は28メートルという驚異的な記録で優勝しました。

このとき、私は自己催眠に入っていたのですが、無我の境地でした。

無限のエネルギーがわいてきてました。

フローに入るための条件は、以下のようなものです。
1.夢中になれるもの。

2.周囲から邪魔の入らない環境。

電話がジャンジャンとかかる会社ではフローに入ることはできません。

3.身体的に健康であること。

4.精神的に悩みがないこと。

5.明確な、意義のある、ゴールがあること。
この条件が必要です。

ストレスまみれの毎日ではダメということ。
もう一度。

「フロー」を仏教的な言葉でいうと

「一行三昧」と自分は思います。
いま、やっていることに集中して、三昧に入る。

これは、訓練です、トレーニングです。
今日の私のメルマガを読んで、すぐにできるものではないです。

人生全てを修業ととらえないといけない。

それと「毎日、瞑想と自己催眠のトレーニングを欠かさない」。
ともあれ、「一行三昧」という短い言葉に私は救われました。
現代社会、アホな人たちが多すぎます。

歩きながら、自転車に乗りながら、食事をしながら、彼女とデートをしながら、

スマートフォンを見ているバカな人たち。
私は、彼らの「永遠のアンチテーゼ(正反対」です。
「一行三昧」人生!
山田豊治
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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