小欲喜足

2016-02-21

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おはようございます、山田です。
「小欲知足」という言葉があります。

小欲知足:仏教では「少欲知足(欲を少なくして足ることを知る)」が

大事にされる。
さらに進んで、玄奘(唐の時代の代表的な仏教僧)は、「

喜足(足るを喜ぶ)」とした。

私自身は、

「これ以上、なにを欲することがあろう。」

と思いながら、目覚めます。
寝る時も

「これ以上、なにを欲することがあろう。」

と感謝しながら、眠りにつきます。

まさに「喜足」です。

「現状に満足すると向上心がなくなるのでは?

欲望こそが進歩の原動力では?」

これは、正しいです。
私自身は、満足しながらも同時に向上心もあるのです。

不思議です。

自分のなかには、まったくの矛盾がないのです。

正確に言うと。

私は、ふだんは、「喜足」した「坊さん」みたいな心境のときが多いです。

瞑想とか自己催眠とかを40年以上も続けてきました。

「毎日、最低、1日2回、時間で40分以上」を40年です。

脳そのものも変わってきているのでしょうねえ。

ただし、「もっと向上したい」という起業家の心になるときも多いです。
まったく、矛盾ないです。

自然にどちらも共存しています。
自由自在に変わります。

私、ヨガの藤本憲幸先生からも、いろいろと教えてもらいました。

一緒にバリ島に行き、「バリ島の兄貴」と話をしたこともあります。

⇒憲幸先生は、この旅を本にして、出版しました。

憲幸先生から学んだこと。
憲幸先生は、ほんとに自由に生きていました。
興味深いのは、

「ほんとうの宗教家の修業をして、悟りを求める」ときもあれば、

「俗な欲望を解放して、やりたい放題で生きる」ときもあるということです。
特に印象に残っているのは。

坊さんになったとき。
憲幸先生、坊さんの資格も持っているのです。
知り合いに仏教界の偉い坊さんがいたそうです。

その人と話をしていて、

「憲幸先生なら、もう悟りを開いているから、

一ヶ月も修業してくれたら、坊さんの資格をあげますよ。」
普通、坊さんになるには、長い年月がかかるのですけどねえ。
さて、憲幸先生、丸坊主にして、一ヶ月後に坊さんの資格を得ました。

食べ物は精進料理、1日は修業三昧、肉も酒も女もだめ。
「とても楽しかった」そうです。
僧侶の資格を得た一ヶ月後。
モデルのような美女を連れて、鈴鹿サーキットにて、

スーパーカーでぶっ飛ばしたそうです。
夜は、酒池肉林(笑)
こちらも「とても楽しかった」そうです。

私の理想は、こんなのです。
禁欲的な坊さんみたいな生活、心境も良いし、

欲望全開になるももいい。

日本の坊さん、あまり、実社会で働いていないです。

これ、仕方ないのですけどね。

そういうふうに決まっているので。
しかし、私は、こう考えるのです。
「自分も実社会の真ん中でいろんな経験をしないで、

社会で働くひとを導けるのかなあ?」
お寺で座禅をして、経文を読み、掃除をする。

それだけでなく、サラリーマンと同じように

いや、それ以上に「お金を稼いだり、欲望を追いかけたり、」という

俗人の活動もしたほうがいいと思うのです。
これをやらないと俗人の悩みもわからない。

学校の先生、大学の教授とかもそうですね。

いまは、純粋培養された人たちから「教育者」がでています。

そうではなく、社会で大成功した人だけが学校で教えたら、日本も変わる。
こんな理想は、私の夢ですけどね。

それは、ともかく、

いまの私の心境は、とても幸せです。
現状、自分の人生に不満はなく、

それでいて、向上心もふつふつと燃えています。

山田豊治、

61年、いろいろなことがあったけど、

やっと成熟期に入ってきたようです。

これから、なにをやっていくか?
じっくりと考えていきます。

山田豊治

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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