麻薬中毒患者『清原』は偉い!

2016-02-25

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おはようございます、山田です。

今日のメルマガの「件名」を読まれて、

ぞっとされたのではないでしょうか?
「ええ、清原みたいなジャンキーを尊敬しろ?

ひょっとすると山田も麻薬をやっているのか?

仲間なのかあ?」

いや、違います。

今日は、数日前にも引用させていただいた「行動できない」読者さんに

対する解答です。
こんなメッセージ。
「「人生を変えたい」と思いつつも、現状のままが楽なので一歩を踏み出せないままです。

多分このままいくと、数年後には高い確率で会社は「解散」(or倒産?)になるでしょう。
頭では「何とかしなければ」と思ってるのですが、惰性で生きているせいか行動する気が起きません。
このままでは、山田様がメルマガで仰っているように死ぬ時に絶対後悔するとは思いますが、

最近では「死んじゃえば後は灰になるだけなので、あと数十年適当に生きて行くか?

今迄も適当にしか生きてこなかったし」

と思えるようになってきました。

人間として終わってますね。
本当はもっとお金を稼いでいい家に住んで、高級車を乗り回して、

自由な時間を満喫したいと思ってるのですが…」
はい、まじめに読んでもらえたら、人生は変わります。
さーて。

私の言いたいことは、彼の「麻薬を手に入れるための行動力」を見習え!

ということ。
「はー?

なに、それー!」
わからない?

そら、そうかもしれませんな。
それでは、時系列で話します。
昨日の午後、私は西宮のコナミスポーツのプールを見渡す休憩所に

いました。

ここで、弁当を食ったり、パソコンを叩いたり、本を読めるのです。
私は、最も尊敬するマイケル・マスターソンの「大富豪の仕事術」を読んでいました。

この本、私のベスト中のベストです。

いまでも週に1回は、どこかを読んでいます。
その中に

「大成功を収めた麻薬中毒者の3つの習慣……」という章があります。
なにが書いてあるのか?
以下、部分的に抜粋します。

ここから。

その昔、お金づ くりの大志を煽るために私自身が使い、今でも本の執筆や映画製作で

やる気 を出すために使っている秘密を教えよう。

私はこれを「ジャンキーの秘密」と呼んでいる。
ここに、意欲も目標もない20代の若者がいるとしよう。

高校で落ちこぼれ たので、読み書きもまともにできない。

家庭生活に恵まれず、イライラする ばかりでやる気がない。

さらに悪いことに、映画で見るような「もともと頭 はいいのだが、貧しい環境で育った若者」ではない。

救いようのない愚か者 だ。

ここで質問だ。

この若者は稼ぐために何をするだろうか。

ご明察一そ う、何もしない。
万が一、働くとしたら……政府の政策か何かがうまく機能して、働かざる を得ない状況になったとしたら……。

一体、いくら稼げるのだろうか。

またしてもご明察一だいたい日給48ドル、時給6ドル。

しかも税込だ。
さて、その愚かでぐうたらな若者に、おあつらえ向きの昔ながらのコカイ ン中毒が加わったとしよう。

今度はいくら稼げるだろうか。

またまたご明察

一それなら一財産稼げるだろう。

ここまで。
わかりますか?
わが尊敬するマイケル・マスターソンは、

バカで、動物みたいに感情だけで動き、知性もないぐうたらな男。

つまり、清原みたいな若者を例にしています。
彼が、麻薬中毒になれば。

「大金を稼ぐ」と言っているのです。
興味深いですね。
さらに抜粋。
ここから。


1980年代初め、私は、ある街に住んでいた。

私は麻薬中毒者が絶えず、ほとんど何かに取りつかれたように稼ぐ姿を見るチャンスがあった。

来 る日も来る日も、無知で無学で汚れにまみれ、貧しく薬物に溺れて堕落しきった輩は、

無慈悲な世界に飛び込み、がむしゃらにお金の後を追ってい た。
「求める。懇願する。物乞いをする。盗む。カードケームをやっては、あり とあらゆるイカサマを働く。」

それで、大金を稼いでいた。

当時、私が読んだ『ワシントン・ポスト」紙の長めの記事には、こうした ペテン師の多くは、

麻薬を買うために一日300ドルから400ドルを稼いでいると書かれていた。

それには、「へえ~」と感心した。

というか、あいつらのほうが自分より稼いでいるというのはどういうわけだ。

私は学位を2つ、仕事は3つも持っ ているのに。

考えれば考えるほど、私にはそれが魅力的に思えてきた。

街にいるボロボ ロの負け組が、若手のジャーナリストや高校の教師よりも稼いでいるという のだから。
中略。
ジャンキーの生活がどんなものか想像してみよう。

アンモニア臭い公園の ベンチで目が覚める。

伸びをしてから、顔や腕の傷をボリボリ掻いて、自分に言って聞かす。

「さあ、シャンとしなくちゃ。今日も冷たく世知辛い街に出て、600ドル稼ぐぞ」

ここまで。

わかりますか?
麻薬中毒患者がお金を稼ぐ秘密。
1.長時間、懸命に働く

⇒麻薬を手に入れるために1日18時間働く。

2.1つの目標に集中し続ける

⇒麻薬以外のことに心を動かさない。

3.成功するためには犠牲を厭わない。

⇒恥をかくこともつらいことも努力が必要なことも

麻薬を手に入れるためなら、やる!

つまり、どうしようもないアホチンでも

麻薬の魅力にとりつかれたら。

無限の努力を続けるということです。

清原も麻薬を手に入れるためにあらゆる人脈を使ったようです。

また、テレビを干されて、お金がなくなった時。

弱い頭を働かせて、「四国88ヶ所お遍路」という美談も考えつきます。

ほんとの清原は、お遍路なんかやりたくない男です。

反省なんか全くしない馬鹿です。
しかし、テレビ復帰のために同情を引くお遍路とかをやり、テレビ関係者に

アタックしてまわり、実力者に頼んでテレビに復帰したのです。
すべて、覚せい剤を得るため。

誰でもこういうふうに追い込まれたら、行動できるんです。
今回は、「麻薬中毒患者」という例えだったので、「??????」だったからも

しれません。
また、私は、「行動するために覚せい剤をやれ!」とかは言ってません(笑)。
人間、目的のためなら、その気になれば、なんでもできるということです。

マスターソン式の行動力の秘密です。
私もこれを使うときがあります。
面倒くさいとき、「もし、俺がジャンキーなら、火のように行動するだろう」と

自己暗示をかけてしまうのです。

「頭では『何とかしなければ』と思ってるのですが、

惰性で生きているせいか行動する気が起きません。」
こういう人、この方法で奮起してください。

山田豊治





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