40歳以後は『人生の消化試合』

2016-02-25

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昨日の夜、私は、Dさんさんと会いました。
JR福知山線の宝塚駅から、電車に乗るとDさんがいました。

18時半くらいかな?
私「よう、Dさん、久しぶりやな?

何十年ぶりかな?」
D「おお、山田やないか?

仕事の帰りか?」
私「いや、俺は7年前に独立したのや。

だから、仕事はどこでもできる。

1日、ブラブラして、いまが帰りや。」
D「ええのう、おまえは。

元気そうやしなあ。

俺は、もう人生終わりや。

40歳以後は、『人生の消化試合』やった。」

Dさん、なんと小学生からの同級生。
小学生時代、一緒によく鉄棒とかをやったもんです。
Dさん、長身でハンサムです。

身長185センチ、彫りの深いハンサム。

そう、阿部 寛そっくりの顔と身体つきです。
しかし、私と同じ61歳の彼、独身です。
ずっとエリート銀行員だったのですが、60歳定年。

1年間の嘱託の後、退職。

いまは、他の銀行の用務員。
店でお客さんにアドバイス、メール便の運搬、フロア、廊下、トイレ掃除、草取り

、その他の雑務:備品の補充、管理など。

給与は税込みで15万ほど。
昨日は、

「少し、仕事が終わるのが遅かった」そうです。
ふだんは、夕方の4時前後で終わるそう。
D「今日はなあ、店に来るお客さんにアンケートを取ったのや。

しかしなあ、配った枚数と回収した枚数が1枚ちがっていたのや。

それを合わすために何時間か頑張ったのや。」
私「そんなもん、アンケートの1枚くらい、どうでもエエやろ。」
D「そうはいかんのが、銀行なんや。」
結局、彼が昼飯のとき、店舗の女性が1枚捨てたのが原因だったそう。
「お客さんが書き損じをされたので。」

彼とは、長い間、会ってないのですが、お互いにいろいろと報告し合いました。
彼の話。
・40歳になると「俺は出世の見込みなし」と分かった。

・後は、銀行に残る」ために必死だった。

・幸い、60歳まで残れたし、1年だけでも嘱託でおれた。

・銀行に残るために(山田とほぼ同じ時期に)ノートパソコンを自腹で買った。

・女性にもてず、一生を通じて、女性と付き合ったことはない。

当然、結婚せず、子供もいない。

・まだ、住宅ローンがあるので、節約生活。
彼は、住宅ローンが大きいので、徹底的に節約しています。
D「パソコンも壊れた。

お金がもったいないので、携帯もスマートフォンもない。

だから、インターネットのことは、よくわからん。」
へー、こんな人がいるのだ、いまどき。
D「娯楽はテレビだけ。

録画したりして、楽しむ。

毎日の娯楽、休日の娯楽は、テレビだけや。」
D「年金が減って行くので不安。

徹底的に節約や。
3食のごはんは、自分でつくる。

米と魚とかで弁当も自分でつくるのや。
本とかも長い間、買ったこともない。
旅行?

学生時代に北海道に行っただけや。」
なんか、寂しい人生です。
D「俺、そんなに長生きしたくないのや。

そら、そうやろ。

こんな人生を生きてもなにも楽しくない。

身体も調子が悪いので、60歳代であの世にいけそうや。」

D「俺は人生に負けたんや。

40歳で出世競争から、退場させられたんや。

あとは消化試合の人生やったなあ……。」

D「山田とは違うのや。

生き甲斐もない、夢もない、家族もない。

だったら死んだほうがマシじゃないか。

だらしなく生きていても楽しいことも嬉しいことも何もないんや。」

D「山田よ、おまえはエエ。

昔と変わらぬ良い眼をしている。

未来に夢を持ち、突き進む人生や。」

うう、こんな告白を聞くとショックです。
彼は、先ほども述べたように長身でハンサム、そして、就職したのは銀行。

私とは正反対で、女性にももてそうだったし、輝く未来が待っていた筈でした。
でも、人生は皮肉なものです。
いま、ともに61歳ですが、まったく違う人生。
私は、本気で、

「これから、これからが俺の人生の本番や。

これから、俺が本領を発揮するのや。

大暴れしてやるわあ。」と思っています。
彼は、

「もう『人生の消化試合』や。

生き甲斐もない、夢もない、家族もない。

だったら死んだほうがマシやないか。

だらしなく生きていても楽しいことも嬉しいことも何もないんや。」

と魂から絞り出すような言葉を吐きました。

私と彼の人生、どう思われますか?
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山田豊治





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