もう一度『でっかい青春』

2016-02-27

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おはようございます、山田です。
昨日、ゴールドジムに塾の方と行きました。
私、試しにベンチプレスをしました。
なぜか、割とやる気があり。

ベンチプレス40キロで80回!
「おー、61歳の日本記録と違うかな?」(笑)。
元気です!
さて、私の友人、Dくんの人生に対する感想、ありがとうございます。
皆さんの感想をまとめると。
「Dさん、は”定年まで残れたのだから、

サラリーマンとしての成功者”だと思います。」
これ、正解なんです。
その通りです。

いやな言い方ですが、サラリーマンとしては「勝ち組」です。

まともに的を通す意見。
「人生の消化試合。

Dさんが40歳で方向転換していれば、

他の道を探してれば。

どこか他人のせいにしているのを

見つめ直していれば。

外からは何とでも言えます。
でも、大なり小なり同じような生き方の人、

多いんじゃないでしょうか?

老後を考えると、自分も大差ないと思います。

先月、ある男性が自殺しました。

Tさん。

鬱を患っていて、それが安定してきた矢先。
結婚もせず、家族もなく、

生活保護を受けながら、

たまに拾ったゴミを直して売ったり。
63歳。

内気で人と交流せず、

自分を表現しない人でした。
人生にどんな意味があるかは分かりません。

意味なんて無いのかもしれません。
ただ、自分の人生が意味あるものに思えたら

それは幸せなことだと思います。」
考えさせる。
「私たちも同じ、40歳以後は『消化試合』の人生を歩んでいるのかも。

なんとなく、気がついてきたが、自分で認めるのはこわい。
しかし、一度、レールの乗ってしまうと降りられない。

こんな筈じゃなかった。」
これが大多数の感想ですね。

Dさんの人生、ごく平均的なひとの人生ですよね?

普通。

公平にみると、

Dさんの人生、悪くないです。
銀行に定年まで勤めて、ムダ遣いもしていない。

子供がいないので(お金はかけずにすむので)、預金も増えた筈。

ただし。

彼の場合、「動脈瘤ができる病気?」なので(素人なのでわからん)、手術とか入院費用で、

だいぶ、お金がかかったようです。

在職中に2回も長期入院があったそうです。
また、これからも「入院費用」というのが不安なようです。

年齢を加えると誰でも病気になります。

⇒入院でお金がかかる。
老後に備えて(長期入院)、お金が心配なようです。

子供も奥さんもいなし、身寄りがないのです。

自分だけで生きていかないといけないので、

老後に頼りとなるのはお金だけ、彼の計算では

「まったく足りない。」
経済的には、平均よりも上かもしれない。
でも、彼の人生が輝いてみえないのは、

「女性にもてなかった」

「ダイナミックに自分の人生を生きなかった」と

いう2つが原因ですね。
実際に話を聞いた私が感じたこと。

どっちも原因は同じ。

彼は、「虚構の世界(テレビとか)で楽しむ」習慣ができていたので、

人生では一歩も踏み出せなかった。
日本人に多い性格で、「失敗が恐い」ので、行動できなくなっていたのです。

だから、現実世界では、女性をデートに誘えない。

現実世界では、起業とかリスクがありすぎて、とんでもない。
それでも「テレビの世界」に浸っていたら、ハッピーだったみたいです。
恋愛⇒トレンディードラマとか韓国の恋愛ものとかで主人公になりきる。

人生⇒ドラマとかで旅行とか冒険、起業の快感を得る。

⇒「下町ロケット」とか観るとワクワクしているそうですからね。

安全だし、面倒なことをしなくてもいいですからね。
テレビの世界が彼の欲を満たしてくれたのです。

(俺は嫌だけどねえ。根暗だし、変態みたいで笑)

「仮想世界で生きる」人生かあ。

増えているそうですね。

仮想世界で人生の満足を得る方。

最近は、スマートフォンのゲームとか電脳のいろいろなものが出て来たので、

「仮想世界での人生、恋愛に満足して」、実際の人生は行動しない人たちが増えているそうです。

起業とかよりもFXとか株式のような手っ取り早いものに飛びつくのも

「ゲームに似ていて、始めるのが簡単」だからだそうです。

⇒リスク、メッチャ大きいけどね。人生、台無しになった友人しか知らん。
私は嫌だし、そんなゲームよりも現実世界でのビジネスのほうが楽しい。

⇒私の成功している友人達も「架空世界のゲームよりも現実の世界のビジネスで、

仕事するほうがはるかに充実しているし、楽しい。」と言います。

だから、成功者で架空世界にのめり込むひとは皆無ですな。

それで。
今日は、「ダイナミックに自分の人生を生きる」という話。

明日は「女性にもてなかった」という話。
ぶっちゃけ、生まれつき「ダイナミックに人生を生きられる」人は希少です。
だから、ゲームとかテレビとかDVDの架空世界に逃げる人が増えてきたんです。
与沢さんとか仙人さんみたいに

若いときから、ぶっ飛んで生きる人は実は珍しいです。
いまの日本の社会の仕組みならば、

高校卒業、専門学校卒業、大学卒業のときに

大きな人生の選択をしないといけないです。
「就職」というやつ。
こんなメッセージをもらいました。

いや、「我が意を得たり」と思った優れたメッセージです。
「『20歳そこそこで、大した考えもなしに決めた会社に、40年前後も勤める。』

ということが、とても不自然なことと昔から思っています。

残業当たり前、自分が良いと思わないことをやらされ、

8割の労力は上司のご機嫌をとる為に費やされ、…

という、何のために生きているのか分からない状況から脱し、

人間らしい生活をしたいです。」
ほんまにそうですわ。
私、20歳前後では、まったく世の中もなにもわかってなかったです。
それで、警察学校に行きました。

たいした考えもなしに。

入ってみて、「ああ、間違いや」とすぐに気がついたので、

一ヶ月で退職。

すると「根性なし」と烙印を押されて、まともな企業には入れなくなった(泣)。

日本社会は、そんな仕組みです。
後日、三井住友銀行の本部のエリートを知り、

「なんやねん、俺のほうが実際の頭はええやんけ。」と思いましたよ。
それで、うだつのあがらないサラリーマンを我慢してやってました。

死ぬよりも辛かったです。
華僑大富豪のボスを持つ大城さんも

「サラリーマン、いやでしたね。

まったく、生き甲斐がなかった。」とおっしゃってました。

幸い、私は、もう一度、「でっかい青春」に挑戦できます。
60歳過ぎた私の同級生、Dさんも含めて、人生イベントは終わっています。

サラリーマンだった奴、嘱託か再就職か無職か、いずれにしても

「退場した」人生です。

しかし、60歳過ぎても「社長」だけは、「でっかい青春」を生きられるのです。

「社長」でよかったあ。

20歳過ぎ。
私及び同級生が間違っていたこと。

1.無理のないことですが、「人生哲学、バックボーン」がなかった。
2.自分の「得意」、自分が「稼げる」分野がまったくなかった。

これも無理ないよね。

20歳そこそこでは。

しかも、あの頃、インターネットもパソコンもなかったなあ。
3.これも無理からぬことですが。

あの頃、「血がたぎっていた」のは、

「もてたい、女にもてたい」という欲望です。

男ならわかるでしょう?
それと。

ボディビルが好きだったので、

「筋肉をつけたい、もっと付けたい」というアホウな欲望。

いや、恥ずかしいけどホンマですわ。
20歳代なんて、そんなことばかり考えて、仕事には頭がまわらなかった。

よーく考えるといまは、理想的なんです。
昔の問題点、いまは完璧にクリアしていますから。

1.いろいろなマーケティングも学んだし、今回、さらに華僑の哲学も学べる。

しっかりした哲学、戦略があるとビジネスも大きく伸びるんです。

最近、分かってきました。
いまは、完璧にここをクリアしていますね。
2.自分の得意、稼げる分野、力をいれるべきこと。

完全にわかりました。

40歳過ぎて、50歳過ぎた頃にわかったのですよ。
私の場合。

インターネットビジネス、こいつに全力を尽くします。
3.明日、くわしく解説しますが、
若い頃、エネルギー漏れの原因だった(苦笑)、

「もてたい、もてたい」問題は解決しました。
自分の場合、「インターネットビジネスに全身全霊を傾けること」が

「もてる道」ということです。

理想の女性も素晴らしい友人もビジネスが連れてきます。
「全努力の徹底精進」
大城さんに「華僑での『友人』というのは、ビジネスの話を一緒に

できる人ですよ。」と教わりました。

よーく分かるのです。
ボディビルも50年以上もやったので、

悟りを開きました。

最高のトレーニングは、時間はかからないし、精力を傾ける必要なし。

こういうことで、

私の第二の「でっかい青春」は、インターネットビジネス(あるいは単なるビジネス)に

情熱を傾けることなのです。
いま、どうやったら、徹底的にできるか?
考え続けています。
「ひとつことに集中する、

でっかい青春」
ワクワク、ドキドキ。

山田豊治
PS.明日は、「女性にもてたい」と考えて、

アホなことをしなくても良い。

仕事に集中したら、自動的にうまくいくよ。

こういう話です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

何か私に聞いてみたいことや、ご意見ご感想がありましたら

お気軽にご連絡ください。

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