人生を無駄に過ごすことは有罪

2016-05-21

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今日は、長谷川さんのセミナーに行ってきます。

私経由で、登録された方とあえるのが楽しみ。
山田です。

今朝、私は早起きして(いつも早起きですが)、映画「パピヨン」を観ていました。
主演、スティーブ・マックィーン。
無実の罪で仏領ギアナに投獄された主人公、パピヨンの自由への執念を描いた映画です。

独房では、ひとかけらのパンとスープしかあたえられず、囚人たちは次々に死んでいく暗黒の墓場だったのですが、パピヨンはムカデ、ゴキブリをスープに入れて、生き抜きます。
独房の中でもウォーキング、腕立て伏せを繰り返す彼。
凄まじい生への執念。

映画の途中の夢想のシーン。
裁判で。「人生を無駄に過ごすことは有罪」と告げられて、「そのとおり」と認めるパピヨン。
これが映画の主題です。

最後にたどり着いた悪魔島。
周囲を断崖絶壁に囲まれて、荒波の脅威で脱出不可能と言われる島。
ラストの「死ぬか生きるか」を賭けての手製ボートでの脱出劇が圧巻でした。
マックィーンがかっこいいし、親友ドガを演じるダスティン・ホフマンもいいです。

考えてみたら、私たちは皆、パピヨンが憧れた自由な生活を満喫しているのですね。
そう、どんな貧乏な人でも、無職の人でも、パピヨンが憧れていた自由を持っているのです。

どんな人でもパピヨンよりは恵まれた環境にいます。

パピヨンは、自由を得るために大変な努力をしました。
そして、自由になった日は食料もなく、大海原にひとりぼっち。→言葉も分からないベネズエラで無一文からの人生の再スタート。
彼はフランス人。

ベネズエラではスペイン語が話されている。

そう、パピヨンは自由を得た後、言葉も分からないベネズエラで、無一文のスタートでした。

このとき、パピヨンは38歳。

38歳、無一文、言葉もわからん異国でひとりぼっち。

殆どの人が人生をはかなむような状況ですが。
彼にとっては幸せの頂点だったのです。

今の日本で「働き口がない」とか「お金がない」とか悩んでいる人は贅沢かもしれません。

パピヨンは、やがてレストランのオーナーとして、人生を生きていきます。
私は、現代のサラリーマンも「独房」の中に入ったようなものと思います。
せっかくの自由を得ているのに「人生を無駄に過ごすという大罪」を犯している人が多いのです。
脱出するには、まず、体力造りが不可欠です。
それと「すぐにやる」行動力。
「独房の生活↑人生を無駄に過ごすことは有罪」でした。
山田豊治
PS.今日、21日の土曜日、私は、長谷川さんのセミナーに出ます。

今後の人生を大きく左右する知識を1日で得ます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

何か私に聞いてみたいことや、ご意見ご感想がありましたら

お気軽にご連絡ください。

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