シュワルツェネガー理論

2018-05-27

 

本論に入る前に。

以下のようなメールをもらいました。

「今回の悪質タックル事件、

関学側の方たちの対応の素晴らしさが際立ってますね。

本当に『学生を守る』ということで、巨悪に立ち向かっておられます。」

はい、自分も卒業生として、誇らしいです。

ただ、日大を卒業された方とかは、「情けない、恥ずかしい」思いが

いっぱいなのでは?

アメフト部員、教職員、父兄、誰か勇気を出して、匿名ではなく、

宮川くんを守るために動いて欲しい。

日大側は、全てを宮川くんの責任にすり替えて、幕切れを狙っています。

関学の関学大2年生QBの父親である奥野氏は、

宮川くんの減刑嘆願書を提出、加害者である宮川くんを守ろうとしています。

日大OBの方、積極的に動いて欲しい。

このままでは、宮川くんがかわいそうすぎる。

おはようございます、山田です。

昨日、こんなメールがありました。

「血液の循環、身体によさそうですね。

ちょっと疑問に思ったのですが、加圧は逆の事をしている気がします、

大丈夫かなと思ってしまいました。」

良い質問ですね。

私の回答。

「加圧、大丈夫です。

なぜならば、加圧の場合、時間は2分とか3分以内。

休息が10秒とかで、4セットとすると2分内外です。

そして、そのあと、血液の流入が一挙に増えます。

170パーセントらしいです。

だから、プラスなんですね。

通常のセット法、胸とか背中だけで、延々と30分とか1時間もやります。

これは問題。

加圧、大丈夫です。」

さて。

今日、私は、ネットショップで大成功した方と会います。

かなりの大物。

そして、その方もボディビルダーで、「ミスター東日本で3位」です。

私、ボディビルをやる方は、両極端に別れると思います。

・鍛えた筋肉で人生に挑戦して成功する方、男の中の男。

・盆栽のように筋肉を鍛えることだけに熱中して、

人生を無駄に使う方。

2番目の方について。

私、ゴールドジムの受付のお姉さんに「筋肉を盆栽のように育てる」マッチョの

話をしたことがあります。

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受付の美人のお姉さんがカードで退出の手続きをするとき。

私はこう言いました。

「ボディビルダーとか格闘家とか、『見てくれだけのマッチョ』が多い。

だいたい、貧乏だし、セルフイメージも低い。

劣等感をトレーニングでごまかしている奴が多い。

外見で威嚇したりして(笑)。」

受付の女性、当然ながら、

「そうですねえ。」とは言いませんでした。

お客さんを悪く言えないですから。

でも、内心はそう思っているのは確かでした。

毎日、ボディビルダー、格闘家(くずれ?)をみていると。

「草食系、外見はすごいけど根性なしで貧乏」みたいなひとが

多いのがわかるのです。

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もちろん、今日、会う方は、成功者。

筋トレ社長です。

私が、「アーノルド・シュワルツェネガー」タイプと名付ける人種。

「アーノルド・シュワルツェネガー」タイプが人生で成功するのに

使う方法をお教えします。

アーノルドは、オーストリアの片田舎に生まれましたが。

アメリカに渡り、ボデイビルの世界一になり、ケネディ家の女性を妻として、

俳優で大成功して、カリフォルニア知事としても辣腕を発揮しました。

どんな方法で?

10か月ほど前に私はとても変な相談メールを受けました。

「本物のスロートレーニングを実行しましたが、

全く筋肉が大きくなりません。」

トレーニングを聞いてみると。

180センチ、80キロを超える大男なのに。

中学生の女子が使う重量よりも軽い重量でトレーニングしているのです。

ダンベルベンチプレス、7.5キロ、スクワット20キロ。

笑ってしまいます(笑)

私が、「そんな軽い重量で発達するはずがないです。

私は、10秒で上げて10秒で下げるスクワットでも170キロから175キロを使用して5回やっていました。」

スロートレーニングは、通常のウェイトトレーニングよりも軽量しか使えませんが。

その範囲で最高の重量に挑戦していかないと筋肉は大きくならないです。

私が、この理屈を説明すると。

「スクワットは、中学生時のトラウマがあり、重い重量は使えない。」と変な言い訳をします。

「ベンチプレスは、ああだこうだ、、、、、、、、、、」

彼、Aさんは結局、全く重量を増やさずに超軽い重量でトレーニングを継続して、

「効果が上がらない」とぼやいていました。

当然ですが。

少しずつ負荷を増やすことで、筋肉を強くして大きくすることができるのです。

古代ギリシャ時代、格闘王、クロトンのミロという人がいました。

ミロはトレーニングとして毎日子牛を担いで牧場まで運び、

子牛の成長に並行して強い肉体を作りあげ、古代オリンピックのレスリングで最強の英雄になったそうです。

このやり方は「漸進的負荷原理」という原理で筋トレの原点です。

アーノルド・シュワルツェネガーは、人生の全てにこの理論を応用したそうです。

ライバルで数学教師だったフランク・ゼーンは。

アーノルドに数学を教えたことがあります。

「アーノルドは、数学でもトレーニングと同じく、『これ以上無理』という限界を

毎回、伸ばそうとしていた。」と語っています。

後の俳優業でも政治の世界でも常に限界を超えようとして生きていたのです。

最近、私は、ある方(Aさん)にオンラインビジネスを教えていました。

私「ある分野で突出した専門家と会い、タイアップを依頼してきてください。」

これ、普通の方には、勇気がいるのです。

「赤の他人と会い、交渉しろ!」と私は言っているのです。

今まで生きてきた人生ではなかったことです。

つまり、コンフォートゾーン(安全地帯、快適領域)を超えるのです。

大体の方は、怖気付いてしまい、

「会いたい方はいないです。」と言います。

怖いのですね。

でも、人生を変えるためには必要。

集中して、今までの人生でなかった力と勇気を振り絞って、前に進むのです。

これの繰り返しで、自分の力が伸びて、人生が変わっていくのです。

私は、常にこれを繰り返して、パワーを増やしているのです。

アーノルドも常にこれをやっています。

「山田さん、めちゃくちゃにしんどい人生やん。」

大丈夫!

自分の能力を少し伸ばしたら、休むんです。

「限界を超える努力」と同時に大事なのが休養です。

「漸進的負荷原理」と同じく大事な筋トレの理論は「超回復の理論」です。

超回復とは、筋力トレーニング後に48時間以上の充分な休息をとることによって起こる現象で、

休息により筋肉の総量 がトレーニング前よりも増加することをいいます。

トレーニングで限界を超える⇒充分な休息をとるトレーニングで限界を超える⇒充分な休息をとる。

この繰り返しが筋トレのコツです。

そして、人生のコツでもあるのです。

「人生はマラソン」ではなく、「短距離ダッシュと充分な休息の繰り返し」なのです。

何かに集中して限界を超える⇒休む。

日本人の場合、「休む」ことができない人が多いようです。

高度経済成長をしていた日本の経済が傾いてきた一因に「休む」ことを無視した日本社会があると思います。

「新しい世界を恐れて」、昨日までの自分と同じことを繰り返す人が多いのですが、つまらない人生になります。

アーノルドのように「漸進的負荷原理」と「超回復の理論」を使いこなすと「堂々たる人生」が待っています。

必要なのは勇気!

「アーノルド・シュワルツェネガー理論」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

山田豊治





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