怠け者の虎

2018-08-29

 

おはようございます、山田です。

今日の本題とも関係しますが、最近、ベンチプレスに熱中しております。

我ながら呆れるほどの熱中ぶり。

でもね、メンタルトレーニングと相性ぴったりなんですよ。

メンタルトレーニングの良きパートナー。

今日の本題。

あの、いきなりですが。

子供の頃、「超人になりたい!」と思いませんでしたか?

誰しも一度は「超人になる」夢とかを持っていたと思います。

「空手バカ一代」の大山倍達とか。

空を飛んだり(?)、心臓を止めたりするヨガの行者とか。

私自身もそうでした。

私が小学6年生の頃、「少年キング」という漫画週刊誌に

「エリート」というSFが連載されていました。

作者は、「エイトマン」「まぼろし探偵」等で有名な桑田次郎氏。

「数億年にわたって地球を見守り続けた超生命体アルゴールは、

人類の進むべき未来を 3人のエリートに託した。

1人は気の弱い高校生、1人目は超能力を持つ赤ん坊、

そして最後は魔王のごとき悪の化身ダンガーだった。

アルゴールにより、3人は、

人間の全潜在力を解放されて、超人となる。」

こんな話でした。

私は、小学生ながら、「人間は、誰でも潜在能力を発揮すれば、超人になれるんだ。」

と確信していました。

当時、読んだ雑誌に

「人間は肉体の力も脳の力も大きな潜在力を持っている。

眠っている力が大きい。

特に脳は10パーセントくらいしか使ってない。」とかいてありました。

小学生の私、「フルに使えたら、超人だ!」

私のライフワークは、ここらへんにあると思います。

つまり、自分の潜在能力を発揮すること。

それで、20歳頃から、「超人追求編」の山田くんとなりました(笑)

20歳の頃、中国武術の奥義CHIのマスターに邁進していました。

カンフーのメンタルトレーニングです。

アメリカの雑誌にあったトレーニングコースを取り寄せて、

トレーニング開始。

大変な苦労だったのですが、半年ほど経ったある日、

ふとした心境の変化で、マスターできるようになりました。

集中した時に大きな力を出せるようになり、

日本テレビの番組「びっくり日本新記録」に出ることになりました。

「びっくり日本新記録」では、アメフトとか相撲とかの巨大な選手を抑えて、

一番、小柄な私が優勝しました。

競技:宝塚のチボリプールに30メートルの直線の道をつくる。

巨大なホースから放水される水に抵抗して、頑丈な盾を持ったまま、じりじりと前進する。

普通人の限界は、真ん中、15メートルとか。

私は、なんと28メートルまで行きました。

体重140キロ、オリンピック出身のプロレスラー、サンダー杉山さんと同記録でした。

彼はプロなので、私の優勝。

2位の方は22メートル前後なので、ブッチギリです(本も出ています。持っています。)

当時の私は、アメフトの日本代表と片腕で相撲を取っても勝っていました。

「まさに超人。」

しかし、BUT!

体力がいくらあってもビンボーでした。

さらに悪いことに日常的に「火事場の馬鹿力」を出し続けたので、

身体中の関節や筋肉が故障だらけになりました。

私もそんなアホな時期があり(苦笑)、無駄な時間を過ごしました。

「ビックリ日本新記録」で優勝したり、

ストリクトなベンチプレスで140キロを8レップス挙げたり。

心拍数を意識的に低くしたり。

でも、そんなこと、出来ても何にもならないのです(泣)。

超人的な力を持っているのに不幸な人生を送っています。

・私の間違い、その1.肉体を鍛え上げたら、精神も超人になれると思っていた。

なれませーん(笑)。

「脳みそも筋肉」になり、アホチンになるだけです。

馬鹿力を出せても何にもならないです。

経験者が語っているので、ほんとです。

それよりも大事なのは、「脳」です。

CHIで得たエネルギーは、

「脳」のパフォーマンスを上げるために使うべきものでした。

そして、大事なこと。

「人生を変えること」に使えてこそ、本物。

ある時、憲幸先生とインドのヨガ行者の話をしていました。

私「心臓を止めたり、空中にジャンプしたり、針を顔にさしたり、すごいですね。」

憲幸先生「ああ、山田くん。

彼らは、サーカスの芸人、大道芸だよ。

国から補助をもらって生きている。

乞食とまでは言わないけどね。

上流階級の本物は、あんなバカなことはしない。」

私「ええ?」

憲幸先生「だいたい、あんなことができて、

何になるのだね?

考えてみて。」

私「、、、、、、、、、。」

そういえば、居合道でも段をもらうために

お金を払っていた問題が新聞とかに載ってましたね。

彼らは、精神的な高みを持たないサーカスの芸人、大道芸と

同じ。

・私の間違い、その2.

常に全力を出せると思っていた。

無理です。

心理学的にみても人間は、「常に全力を出す」のは、無理です。

壊れてしまうのです。

「常に全力を出している」と身体は、パフォーマンスを自動的に下げるようにして、調整します。

つまり、本人は、「全力」のつもりでも自動的にブレーキがかかってくるのです。

これ、人間だけでなく、動物の本能ですよ。

この2番目の間違いに気が付いたことで、私の躍進が始まりました。

「ふだんはさぼっていて、狩のときに全力を尽くす!」

ライオンとかも狩りをする時は、全力を尽くしますが。

獲物を捉えて、食った後は、ゴロゴロしています。

まったく動かないです。

1日中、そして、毎日、全力で走っているライオン。

想像できますか?(笑)

私の大好きなアメリカのレスラー、

マーケッターのマット・ヒューリィーも「虎、ライオンのように」働くのが好きです。

1日のうち、短時間で集中するのです。

私は、マットのように余裕を持ちながら、やります。

1日中、忙しそうに働くのではなく、短時間に虎、チーター、ライオンのように集中して働く。

終わったら、瞑想にふける。

こんな感じです。

続けると集中力があがります。

私のメンタルトレーニング、サーカスの芸人、大道芸ではなく、本物に磨き上げていきます。

つまり、「人生をより良くするために」使っていきます。

山田豊治





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