フローと人生

2019-02-19

おはようございます、山田です。

最近のご報告。

良くないこと。

情けないのですが、ベンチプレス重くすると。

肩が痛いです。

やはり、年齢かもしれません(泣)。

良いこと。

「意識的にフローに入る方法」、完成。

まず。

これからの人生を考えたのですが。

禅僧のような、ゆったりとした流れをベースにして。

時々、必要な時に「フロー状態に入る」、

こういう人生にしようと思います。

と言うか、もうそうなっているんですけれどね(笑)

ここ1年程、いろんな作業やトレーニングでも「フローに入る」練習を積んできました。

そして、完成しました。

より楽しい人生になった。

「山田さん、フローって何?

わからん。

日本語じゃないよね?」

はーい、わかりました。

「フロー」を提唱したチクセントミハイ氏によると。

・フロー (英: Flow) とは、人間がそのときしていることに集中し、完全に浸っている状態。

ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼ばれる。

・まず、画家の方たちを観察した。

・彼らは、絵を描いている間、没頭しきっていた。

食事も寝ることも家族も忘れているように見えた。

・いったん、作品を仕上げると興味を失い、次の作品にとりかかっていた。

・彼らは、皆、幸せで健康で長生きする傾向があった。

・「フロー」は、1つのことに没頭して、集中して、幸せな時間です。

この時間があるほど、有意義な人生と思います。

・「フロー」は、画家だけでなく、スポーツマン、外科医、

ベルトコンベアの工場で働く方にも起こります。

フローに入ると超人的な力を発揮できます。

1993年の11月15日にTom Amberry博士は、2750回連続で、

フリー・スロー(バスケットボール)を成功させました。

その時に博士は72歳、フりー・スローのトレーニングを始めて、僅か1年半でした。

12時間もかかったのですが、ミスは1つも無かったのです。

「12時間の間、ボールをバスケットに入れること以外は、何も考えなかった。忘我の境地だった。」

これは、「フロー」という状態です。

私自身のフロー体験。

『びっくり日本新記録』に出場したとき。

全国放送の読売テレビでした。

・宝塚のチボリプールにて。

単純な力比べ。

・超巨大なホース(直径1メートルほど)から、30メートルの道に水を出す。

人工の洪水みたいな感じ。

・選手は30メートルの道をどこまで進めるか?

コンピュータの計算では普通の男性で15メートルまで。

格闘技のプロで20メートルくらいということでした。

・出場者は、プロレスラー、相撲取り、アメフト、ラグビー、柔道、空手etc、、、、、。

大男ばかり。

・プロレスラーのサンダー杉山さんは、アマレスのヘビー級の元オリンピック選手、体重140キロ。

・全員がグリズリー(熊)みたいななかで、身長160センチ代は私だけ。体重も70キロほど。

他の選手は180センチ以上、90キロ以上。

・結論から言うと、私は28メートルという驚異的な記録で優勝しました。

このとき、私はCHIの自己催眠に入っていたのですが、

無我の境地でした。

無限のエネルギーがわいてきてました。

まさにフローの状態。

こういった身体活動だけでなく、芸術もフロー状態で成就が多いです。

画家とか彫刻家とか、作業中は寝食を忘れるらしいです。

そして、健康にも良い。

例えば、日本画家、長生きするひとだらけです。

平櫛田中107歳、小倉遊亀105歳、北村西望(102歳)、上村松篁98歳。

東山魁夷90歳、岩橋英遠90歳、横山大観89歳。

小野竹喬89歳、中川一政98歳、梅原龍三郎98歳、熊谷守一97歳。

人生で無心でいる時間が長いほど長生きするし、ぼけにくいのです。

民芸品で手まりや金属細工や木彫りをしているひとも長生きするそうですよ。

脳にもいいのです。

自由にフローに入るメリット。

・何よりも至福の瞬間が多い。

・素晴らしい仕事ができる。

・単調な仕事も快感を覚えながら、できる。

・いやな会社の時間もスーと終わる。

・ビジネスの成功につながる。

・健康にも良い。 

フローに入るための条件は、以下のようなものです。

1.夢中になれるもの。

2.周囲から邪魔の入らない環境。

電話がジャンジャンとかかる会社ではフローに入ることはできません。

3.身体的に健康であること。

4.精神的に悩みがないこと。

5.明確な、意義のある、ゴールがあること。

そして、前提条件として、自己催眠の状態に入ること。

0として、自己催眠術のマスターですね。

フローに入るには、「中立状態」にならないといけないのです。

「中立状態」は、自己催眠術から生まれた言葉、状態です。

(自己催眠状態と瞑想状態は、全く別の状態です。

学問的にもフローに入るには、自己催眠術のニュートラル状態になる必要があリます。

だから、自己催眠術のマスターは必須。)

フロー、あるいは「ゾーン」に入った人は、無意識的か意識的に自己催眠状態に入ってから、

ことを為すのです。

私は、これを意識的にできるようになったということ。

毎日の生活の幸福感が増したような気がします。

山田豊治

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